昨年も、明日から全く使えないど〜でもイイ 無駄知識・薀蓄シリーズ『帰化食物』の連載特集立ち上げといてダラダラ長文を重ね仕舞いにゃグダグダにして、「もー長文は書きまちぇん!」とまで言っておきながら、舌の根も乾かんウチにまたソレかい?とお思いのマイミク諸氏も多いことだろーと思う。すんまちぇん、わらしダラダラとしか書けないんでちゅ、、、orz ま、ソレはソレとして、さておき 今年は22世紀にまで残したい『社会遺産』シリーズ<で逝かせていただきたいと思うチョリます。ハイw
具体的には何か?て言いますと『国歌』でつ!
思い起こせばわらしはガキの頃から「国歌」とか「国旗」の類が好きで
ご本もよーけ持っチョリますた。勉強部屋つーか机の横には必ずメルカトル
世界地図&各国国旗、鼻歌はいつもどっかの国歌。よくクラスに一人いたよネ?こんなガキwww
さて、栄えある「社会遺産・国歌』シリーズ第一発目は?
アメリカ合衆国国歌・NATIONAL ANTHEM OF USA
「星条旗(The Star Spangled Banner)」
であります。∠(・��・)ビシッとなw もし、「国歌ワールドカップ」があったら、ガチで決勝進出が鉄板の強豪国的名曲でつな。それほど世界中で御馴染みの国歌でありましょう。故に国歌人気ランクNo.1オッズでつ。 昨今、イチローや松坂、松井他メジャーリーガーの活躍によって耳にする機会が一段と増えたことでしょう。今年は4年に一回の大統領選挙yearでもあり、来年は五輪といやがうえにでも、今年から来年にかけてみなさん年数回ぐらい聞く事になるんじゃないでしょーか?しかも、もうすぐスーパーボウル!今年のセレモニーで歌うのは誰?
では、まずは、1991、湾岸戦争時のホイットニーヒューストン版でお聞きいただきましょう。※恐らくこれもスーパーボウルセレモニーの時に収録。
収録の模様
今や当代米国随一の「国歌」歌いになった感のあるホイットニー姐さんなので
ありまつが、1991年、スーパーボウルXXVで国歌を披露。これは後に語り継がれる名演となり、シングルとしても発売されまつた。さらに10年後にはアメリカ同時多発テロ事件のチャリティで再リリースされヒットしている。でも当時は、アノ独特なホイットニー節つーかイロイロ揶揄され賛否両論だったよーでつ。ホイットニー姐さんに限らずNFLやらNBAやらのセレモニーは、マラ嫌キュウリもとい、マライヤキャリーや、死茶もといデスチャだの、ビヨヨンセだのブリトニー姐さんやら、アギレラ姐さんやら、当代デイーバによる国歌競演の場でもありまつな。では比較対照として2002年版マラ嫌キュウリ(シツコイちゅーねんw)マライヤキャリーでお聞きいただきましょう。
あ、ここで申し上げておきたいのでつが、よく「アメリカの国歌」は?
と聞かれて自信マンマンに『星条旗よ永遠なれ』とお答えになってる方が
おいででつが、コレは間違いでつ!正しくは『星条旗』!、正常位でもございません!キパーリーとw
ハイ、ココ重要!試験に出まつ(て、何の?w)
なお、曲名「星条旗よ永遠なれ (Stars and Stripes Forever)」は作曲家ジョン・フィリップ・スーザによる行進曲であり、全く別の曲でありまつ。こちらは、1987年12月にアメリカ合衆国の「国の行進曲(National March)」と制定されまつた。それはコチラ
余談ではありまつが、世界三大行進曲の一つとして有名なアメリカの「星条旗よ永遠なれ(The Stars and Stripes Forever!)」として有名でつ。あと二つはドイツの「旧友(Alte Kameraden)」と日本の「軍艦行進曲」です。わらしは個人的にこれに「サンダーバードマーチ」を入れて
グランドスラムと呼んでいまつw
「星条旗」(英語:The Star-Spangled Banner)はムリヤリ文章に意訳しようとすれば『星燦ざめく旗の下に』辺りが妥当と思われます。
【歌詞:一番】
O say, can you see,
by the dawn's early light,
What so proudly we hailed
at the twilight's last gleaming?
Whose broad stripes and bright stars,
through the perilous fight,
O'er the ramparts we watched,
ere so gallantly streaming!
And the rockets' red glare,
the bombs bursting in air,
Gave proof through the night
that our flag was still there:
O say, does that star-spangled
banner yet wave
O'er the land of the free
and the home of the brave?
※上記の訳に間違いが多いので(恐らくググル英訳より)補筆
【歌詞一番:意訳】
おお友よ、見ゆるや ?夜明けの淡き光を受け
昨日の夕暮れ 陽が落ちる時 我等が歓呼しもの、
其は太き縞と輝く星なり。 危き戦の間
塁壁の上に見たり 勇壮に翻りし 彼の旗/
狼煙の赤き炎立ち 砲音宙に轟く中、
一晩中耐え抜き 旗は猶其処(そこ)に在り。
おお、星燦ざめく旗は 今猶(なほ)棚引くや?
自由なる大地 勇者の故郷に。
本日ネムネムなので前編はここまでw
後編では歴史と成り立ちを述べさせていただきまつ、、て
もーすでにグダグダやないかい?てかw ウッセーバーロー
以下今後の連載特集予定
第一回 米国国歌
第二回 露国国歌
第三回 仏国国歌
第四回 英国国歌
第五回 中国国歌
オマケ 日本国国歌
後編に続く
《オマケ》キンチョーの余り、頭ン中真っ白。国歌途中で忘れちゃった娘
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