今月は山崎まさよしのカバーアルバム「ho!」の「M」をかなりきいた。いわずとしれたプリンセス・プリンセスの「ダイヤモンド」のカップリング、CDではじめての100万枚突破曲のカバーである。1989年発売であり、当時ウィザードリィというコンピューターゲームにくるっていたが(わたしのハンドルはそのなかの呪文からきている)その第二弾が「ダイヤモンドの騎士」だが,ダイヤモンドの複数形で入力しないとひどい目にあうというオチがあった。そのため、ダイヤモンドもほんとはダイヤモンヅやんけー、とツッコミをいれながらきいていた。Mのほうも女性陣はカラオケでよくうたっていたが、おとこのきもちとしてはあまりピンとこなかった。いまききなおしてみても作詞の富田京子がMのイニシャルの男にふられてアドレス帳のMから名前をけせない、という未練のうたなのだが、アドレス帳ももたなくなったし,声をききたくてたまらないというのもあまり理解できなくなってしまった。としをとったのかもしれない。
ただ、これ、ふった男が橋本とかだったらHになるわけで、これはこれで曲想がちがってしまうかもしれない。
徳永英明もカバーしているが、山崎まさよしのほうがソウルフルでわたしの好みではある。
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