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2007年11月28日16:50

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中小企業経営に活かす税制改正と会社法

[イラスト&図解]中小企業経営に活かす
税制改正と会社法 
 ―――事業承継に役立つ定款と信託―――
2007年10月10日発行
著 者:牧口晴一/斎藤孝一
発行者:下平晋一郎
発行所:(株)経済法令研究会
ISBN:978−4−7668−2076−8 C2032

目 次
第1編 税制改正と相続・事業継承に活かす信託
 第1章 中小企業経営者が押えておくべき平成19年度税制改正
  Q1  法人成り課税の緩和 
  Q2  中小企業の留保金課税の完全撤廃 
  Q3  減価償却が100%可能に 
  Q4  役員給与課税の緩和 
  Q5  リースと損金処理
  Q6  エンジェル税制の拡大
 第2章 本年度の目玉 相続・事業承継と信託
  Q7  信託とは・新しい信託の3類型
  Q8  事業信託を事業承継に使う
  Q9  自己信託を組織再編に使う 
  Q10 目的信託を新たな相続の手段に
 <コラム> 目的信託の課税関係
  Q11 息子の嫁には渡さないという遺言
  Q12 相続時清算課税とは
  Q13 信託と相続時精算課税の組合せ
 第3章 税制改正を相続・事業承継に役立てる
  Q14 種類株式の評価
  Q15 少数株主排除に使える国内三角合併
  Q16 使っていけない自社株の相続時精算課税贈与特例
  Q17 住宅バリアフリー改修工事で固定資産税・相続税の節税し所得税も節税できる
第2編 事業承継に活かす会社法
 第4章 アウトライン
  Q18 施行日直後の対策は 
  Q19 施行後にした方がよいこと
  Q20−21 今の定款がわからない
  Q22 定款自治とは
 第5章 キーワード
  Q23 公開会社 
  Q24 公開した方がよい?
  Q25 大会社・監査役設置会社 
  Q26 取締役会設置会社
 第6章 株式会社の設立 
  Q27 0円で会社設立? 
  Q28 銀行の保管証明書が不要に
  Q29 現物出資
  Q30 商号・目的自由の影響
 第7章 持分会社とLLP
  Q31 持分・合同会社 
  Q32 合名・合資会社の改正
  Q33 LLP
  Q34 どちらがよい?
  Q35 合同会社とLLPの特徴を比較
  Q36 税務上有利なのは?
 第8章 決算書と会計参与 
  Q37 決算書の公告義務
  Q38 決算書公告、どれがよい? 
  Q39 中小企業金融改革
  Q40 会計参与とは
  Q41 会計参与のメリット
  Q42 会計参与の報酬
  Q43 会計参与に消極的?
  Q44 会計参与の導入状況
  Q45 会計方針が変化
  Q46−47 決算書はどう変わった?
 第9章 会社の機関設計
  Q48 最低限の機関設計
  Q49 取締役会の必要な会社
  Q50 少数株主
  Q51 株主代表訴訟は中小企業こそ
  Q52 取締役会の存廃
  Q53 取締役会を電子メールで
  Q54 株主総会の招集通知
  Q55 役員の任期が10年に?
  Q56 2種類の監査役の違い
 第10章 相続・事業承継(株式・社債・新株予約権)
  Q57 株式の制度変更概観
  Q58 相続株の売渡請求
  Q59 相続株で納税資金
  Q60 株主同意の買取り
  Q61 種類株式で相続対策
  Q62 散らばった株を買い戻す
  Q63 特定株主で節税?
  Q64 取得請求権付株式
  Q65 DESで相続対策
  Q66 わが社も社債発行
  Q67 新株発行の規定変更
  Q68 ストックオプションの活用
 第11章 M&A(組織再編等)と相続
  Q69 中小企業には無関係?
  Q70 合併と会社分割
  Q71 株式交換  
  Q72 株式移転
  Q73 対価の柔軟化
  Q74 簡易と略式の組織再編
  Q75 債務超過会社との合併
  Q76 他の形態の会社に変更
 第12章 中小企業経営に活かす戦略的モデル定款  
  ・戦略的モデル定款の活用フローチャート
  1.株式会社(取締役会設置型)
  2.株式会社(取締役会非設置型)
  3.特例有限会社
  4.合同会社
  5.合資会社
  6.合名会社
  7.定款変更手続 ―――原則と特則

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