昨日に引き続きオカマちゃんネタ。
合衆国のニュースからなんだけど、あっちじゃ、会社に入るときに「私はゲイです」ってわざわざ言うのかしら。あるいは、面接で「アナタの性癖はストレートでぃすか?」って聞かれるってことなのかしら。
「同性愛者が働きやすい企業」一覧、ハイテク企業にも高い評価
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=316404&media_id=32
こんなん、黙ってたらわからんよね。(いや、わかりやすい目印をつけてるのか?)
はっ。もしかして、面接ではレゲェミュージックをBGMにするのか、と無理やり昨日の日記にこじつけてみたりする。
しかしまぁ、昼間っからやカマしいオカマキャラがTVに出まくってたり、「腐女子」なんていう言葉があったり、「新宿二丁目」てな場所があったり、日本て、ゲイの皆さんにとっては非常に暮らしやすい環境なのでは?
このニュースみたいに、わざわざ「わが社はゲイに優しい会社です」なんてなことを宣伝しなくてもいいよね。
それに、うっかりすると「私がゲイだから採用しないのか!差別だ!謝罪と(略)」てな人が出ないとも限らん。(そこいらの不具合は、合衆国はどうやって処理してるんだろう?)
と、ココまで来て、もういちど記事を読んでみた。
>米市民団体のHuman Rights Campaign(HRC)が、同性愛者にとって働きやすい企業を発表した。
あ、別に企業自身が公表してるわけじゃないんだ。
でも、企業自身が明文化するって必要もよくわからんなぁ。
>配偶者同様の保険が同性愛者のパートナーにも適用されるか
あ、なるほど。金銭トラブルを避けるために文書化してるのね。納得。
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