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2007年08月15日18:42

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ミートホープの恋人たち

■期限改ざん「白い恋人」姿消す…新千歳空港など(読売新聞 - 08月15日 13:18)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=274744&media_id=20

盆明けに至るこの時期、各地から手土産としてオフィスにばら撒かれるであろう、「お盆で故郷に帰ってますた」土産として人気BEST3に入っていたであろう道産帰省土産の定番だろう。個人的にはあの味の大ファンですた。特定ブランドを除いてはw
このラングドシャクッキーをクリームにサンドする技術とゆーのは実は簡単そうでナマナカではない。この、ラング(舌)・ド・シャッ(猫)、別名『猫の舌』の異名を持つこのタイプのクッキーの生地はその名前の通りクッキーの表面が猫の舌状にちょっとザラザラした触感を持っているそして口の中に入ると砂のようにサラサラと溶けていく。その反面、チッキング(表面のヒビ)も入りやすく非常にロスの多く非効率的商品と言える。本来的にはパテシェ擁する洋菓子専門店の焼き菓子なのである。NB・マスプロ的量産化に成功した企業は、わらしの知る限り、ココと数社しかない。高い焼き菓子技術を誇っている証であり信頼の印でもあったハズである。
よりによってこの掻き入れ時、盆の帰省時期に何故?と思うだろうが。飛ぶように売れるこの時期に残っていた在庫のクリアランスとでも考えたのであろうか?思い起こしていただきたい。不二家のアノ事件が実際起こり進行していたのも彼らの掻き入れ時X’masケーキの時期なのである。こういった繁忙期にこそ「魔が刺す」「油断」が起きる。ヨイヤヨイヤでコトが進行してしまう。恐らく企業組織が持つ最大の弱点をまざまざと見せつけられている気がして他山の石などと悠長なことをいってはられない気がする。まして、バームクーヘンの黄色ブドウ球菌に至っては庇いだてする気すら起きない。おまいらミートホープの道新の新聞記事すら他人事だったのか?と、、、orz
今回の件は何か知らんがつい他人事の気がしないので捨て置けずつまらぬコトを書きなぐってしまったが、、、
あの・・・お気に障るシトがいたらmailで言ってくださいネ。あ、一中年リーマソの単なる戯言っスからすぐ消しますデス、、
ハイw
んで、コンサドーレとかユニフォームにネームに入ってたんだっけ?はどうすんだろね?




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