http://meinesache.seesaa.net/article/8014267.html
より引用
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さて、ドイツの選挙で本当の勝者は誰かといえば、その答えはなかなか難しいところですが、最も負けたのは誰かといえば、その答えは明確で、社民党でありシュレーダー首相です。
この結果を見て、アメリカ人の保守の間では、「またあの法則が働いた」と言われています。
「あの法則」とは、イラク戦争に反対して、中国の応援を受けた陣営は選挙で負けるという法則です。
確かに、2004年3月にスペインで選挙直前に起きたテロの影響で反ブッシュの社会労働党が勝ったのを最後に(当時各国のメディアは、「有志連合」崩壊の契機になる!と口を揃えていたものでした)、オーストラリア、アメリカ、イギリス、ポーランド、日本、そしてドイツと、反ブッシュ陣営はことごとく選挙で敗れています。
これはあくまで表層的な現象に過ぎませんが、とても興味深いことです。何しろ各国ともメディアと知識人は基本的に反ブッシュで、民衆の多くも決してブッシュ路線を支持しているとはいえません。
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なるほどなー。日本は民主がダメダメで自爆したとばかり思ってたんだが、世界的な流れだったか。
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