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まず最初は、質問に対して「ふつう」と答えるのはなぜかを考えてみた。
A� Аー遡笋紡个靴匿震面椶帽佑┐襪里�面倒臭い。
A�◆Аー�分流な返事をする事で、他人から意見(批判)されるのが面倒臭い。
A��: 自分でも基準が分かっていないので、他人に基準を勝手に想像してもらう事で誤魔化している。
A�ぁАー�分の普段の行動というのは、自分からしたら全て普通なので普通としか考えられない。
A�ァА|僂困�しいので本当の事は言いたくない。
A�ΑА,覆鵑納�分の本音を人に言わなきゃならないかが理解できない。
A�АА.優蕕辰童世辰討い襦�
どの場合にせよ素直ではない。A�イ呂泙声磴た佑篶�人同士であれば素直でないとまでは言及できないとは思うが、こういう人間が増えてきているという事は問題視しないといけない事やとは思う。そういう私の場合はあまり「ふつう」とは言わないがA�,�A�Г�多いかも知れない。
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次に自分の基準を他人にも通じるとしてしまった誤りと思われる「ふつう」の使用例。
B� А.好僖殴謄�ー専門店でメニューを見て、チンプンカンプンだったので「普通のスパゲッティーないんですか?」と店員に尋ねた。
B�◆А“�容院に行き「普通の髪型にして下さい」と言った。
B��: 「朝ごはんはどれくらい食べる?」の質問に「普通ぐらい」と真剣に答えた。
私からすれば、もっと他人の気持ちを汲み取れる様になった方が世間と付き合いやすいのでは?と思うのだが、こればかりはそう言う人がいけないとまでは断定できない。幼児性がありすぎると言えばそうだが、それもまた個人の独自性でもあり、社会的に批判されるまでの事かどうかは程度によるとしか言えない。
質問「お住まいは?」
答え「ふつうです」 (どないやねん!)
質問「いえ、どちらにお住まいですか?」
答え「いえ、ふつうですよ」 (なんでやねん!)
質問「何市ですか?それは」
答え「ふつうに大阪市です」 (ふつうかしらんがな!)
質問「おいくつですか?」
答え「ふつうです」 (てんどんか!)
質問「具体的に何歳ですか?」
答え「誰の事ですか?」
質問「いまあなたしかしませんが…」
答え「いえ、私とあなたがいます」 (おもんなー)
質問「では聞きなおします。あなたはいくつですか?」
答え「ふつうです」 (もうええっちゅうねん)
質問「ですから具体的な年齢を聞いているんです!」
答え「ふつうに25才です」 (答えるんかい!)
では下手な漫才にしかならないだろう…。
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次はアンケートの
・とてもよい
・よい
・ふつう
・わるい
・とてもわるい
について。
これは、アンケートというのは、答えやすい様に中間の意見が用意されており大体奇数の選択肢があるという。そして「ふつう」に○をつけた人は「全く興味がない」と判断するらしい。
「好き」の反対は「嫌い」ではなく「興味なし」であるとする私の持論にも合っている理論だ。
しかし、この様な質問に慣らされているせいで、「ふつう」という逃げ方を知ってしまって、自己主張がうまくできない人が増えてきたのかも知れない。
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次は関東の方が違和感があるおかしな表現だとする
「ふつうにおいしい」について。
関東の年配の方はこういう言い方自体がおかしいと思う人が多いらしい。
もし仮に許せたとしてもそれは「前評判が悪い店にいったけれども、意外にそうではなくって」という意味でなければいけないらしい。
これには私はそれほどの嫌悪感がなかったので考えてみた。
関西弁圏で「これ、ふつうにウマいやんなぁ」「そんなんしたら、ふつうにアカンって」「それ、ふつうにやめといたほうが、ええんちゃうの」という使い方をよくするなと思った。
この場合の「ふつう」の意味は「一般的に…」「悪い状態想像してたよりは…」という意味でもあるけど、どっちかというたら
「人として…」とか「俺的には…(個人的主観ではありますが…)」の意味が濃い気がする。
・「ふつうにあかんやろ?」⇒「人としてやってはいけないでしょ?」
・「ふつうにウマいやんなぁ」⇒「私いち個人の主観では、おいしい。」
他人に自分の主観を押し付ける様な表現には変わりないのやろうけど、関西弁は得てしてそういう言葉が多いので
「ふつうに」悪気はない感じがする(笑。
「料理の腕がよろしくない」と聞いていた彼女の手料理を初めて食べた時に
「ふつうにおいしい」
というのは全国どこでもヤヴァい状態になりそうだ…。
「ふつうに」を削除して
「でーじー、ぼっけぇ、ぶち、なまら、でら、ちかっぺ、こぢゃんと、ほんなこつ、ちょー、バリ、ウルトラ、スーパー、マンモス、とても、本当に、心から」などの副詞を添える様にしよう。
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