日本の核武装、反対69%=2割超は肯定的−時事世論調査
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=118780&media_id=4
日本の核武装について反対が7割弱に上った。北朝鮮の核実験などを受け、閣僚や自民党幹部が核保有論議を容認する発言を繰り返す中、大半が核武装を否定していることが明確になった。ただ、肯定的な意見も2割を超えた。背景には、日本の安全保障への懸念の高まりがあるとみられる。
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何度も書いてるとおり、
>閣僚や自民党幹部が核保有論議を容認する発言
これはポーズというかやらせというか。この発言そのものが日本の「核カード」なわけですよ。
「言うだけ」で、中国は動くは合衆国は「僕は!日本を!全力で護る!!」と宣言するわで非常に安上がりかつ効果的。
で、せっかく閣僚が「ハッタリ」をかましてるのに、国民の側が空気の読めない発言をしてしまっては意味がないんです。100パーセント「核否定」だったら「なんだ、麻生中川は口だけか」と読まれてしまって、ハッタリの効果がなくなる。逆に100パー「核希望」だったら、それこそ中国だけでなく、合衆国も警戒し始めるかもしれない。
今のところ、ある程度国政に影響があるが、議席をひっくり返すほどの数ではない、という点でこの数字はいいとこいってるんじゃないかな、と。
2割を超えてる…民主党(野党第一党)の支持率より多いってことは黙ってようか。
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