本日、仕事帰りに不思議なものを見ました。
市電が「貸切」になっていました。
……。
何を言っているのかわからないかもしれません。
私も何を見たのか良くわかりません。
ただわかるのは、
札幌市のいつも走ってる市電が
「 貸 切 」 と、なっており(普段「回送」とか書いてある場所)
洒落たレースのカーテンなんぞかかっていて、
普段蛍光灯の素っ気無い車内がピンクやら青やらの光でライティングされておりました。
走るラブホテルかと。
素直に見た瞬間、「なんだ、ありゃ!?」と思いまして。
ちょうどススキノを出発したばかりに出会ったので
とりあえず追いかけてみることにしました。
ちなみに私が家に帰る方向と市電が向かう方向は一緒でして、
朝などはよく市電と併走しています。
どんな人が乗っているのか確認できなかったため、
とりあえずその確認をしようと全力で追ってみました。
ガタンゴトン・・・ガタンゴトン・・・・
ガッシャガッシャガッシャガッシャ・・・・・(全力でチャリを漕ぐ)
ガタン・・・・ゴトン・・・ガタン・・・・
ガッシャガッシャガッシャガッシャ・・・・・・
お、おかしい・・・
なんだか一向に追いついて車内を確認することができません。
毎朝の勝負はあんなに良い勝負、っていうか
チャリの私の方が速いくらいなのに・・・・
よく市電をみてみると
あの野郎、普段停車する駅で止まってません。
は、反則じゃね??
さすが「貸切」。
一般人にはどうやら無縁。
奮闘してみましたが、その甲斐空しく
追いついて車内の確認はできず。
あぁ・・・どんな人が市電を貸しきったのか気になります。
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