https://note.com/hayamamasami/n/n5ff4bfff8f3e?app_launch=false
Google・Intel株が急落!AIバブル崩壊とリーマンショック超えの信用不安リスク
AIバブル崩壊はすでに始まった?株価急落とCDS跳ね上がりから紐解く市場の異変
金利急低下とゴールド暴落の罠――「悪い金利低下」が告げる世界景気後退の兆候
【金融市場の異変と「リセッション(景気後退)」リスクの徹底解説】
1. Google・Intelの急落とAIバブルの限界
大手企業の株価急落:
Google(アルファベット): AI関連投資の膨大さに対し、本当に十分な利益として回収できるのかという懸念から、時価総額ベースで約12〜13%の歴史的急落を記録。
Intel: 四半期売上の見通し下方修正やプラスのキャッシュフローが見込めないことから、約30%もの歴史的最大の暴落を発生。「AI関連の需要(半導体などのコスト高)が逆に企業の首を絞める」というAIバブルの構造的限界を象徴する動きとなった。
構造の類似性:
現在のAIバブルは、多額の負債や借金を背景に膨らんでおり、過去のサブプライムローンショックやリーマンショックと構造が酷似している。
2. CDS(クレジット・デフォルト・スワップ)に見る破綻リスク
破綻確率の高まり:
企業のデフォルト(債務不履行)に備える保険であるCDSにおいて、AIインフラ関連企業の5年物CDSが1140ベーシスポイント(年間保険料率約11.4%)に達している。
これは、2008年のリーマン・ブラザーズ破綻直前の水準(約702ベーシスポイント)をすでに大幅に超えており、極めて高い信用不安・リセッションの只中にある可能性を示唆している。
3. 金利の急低下と「悪い金利低下」
米国10年債利回りの急低下:
通常なら株やゴールドの追い風になるはずの金利低下が起きているが、今回は「インフレ鎮静化による良い金利低下」ではなく、「景気後退や信用不安を恐れて投資家が安全資産(国債)へ殺到している(=悪い金利低下)」である。
株式と債券が同時に下落・連動する局面は、過去の重大なリセッション前夜に見られる典型的なサイン。
4. ゴールド(金)の暴落と「エブリシング・バブル」の崩壊
実物資産まで売られる理由:
本来なら安全資産・逃避先として買われるはずのゴールド(ペーパーゴールドを含む)までが急落。
背景には、相場全体(株・金・円など)が過剰に膨らんだ「エブリシング・バブル」の状態にあったため、市場全体で現金(キャッシュ)を確保するための「現金化の連鎖(マージンコールやポジション縮小)」が起きたため。
※なお、国家単位などでの実物金の長期買い付け意欲自体は失われておらず、短期的・投機的なペーパー資産のバブル調整が起きていると分析。
5. ドル円相場の見通し
週足の長期上昇トレンドラインを下抜けしており、162円をつけたことで「円安がどこまでも加速する」という状況ではない。
金利の急低下や円キャリー取引の巻き戻し、レンジの決着(紫レンジ・152円近辺のブレイク)を見極める必要がある。
エブリシング・バブル崩壊の衝撃!株・金・ドル円の動きとリセッションの全貌
#ドル円#株#ゴールド#スワップ#借金#ドル円相場#投資#リセッション#暴落#金利
#投資
#株
#ドル円
#借金
#金利
#ゴールド
#暴落
#バブル
#リセッション
#スワップ
#ドル円相場
#金利低下
ログインしてコメントを確認・投稿する