だんじり祭りで死亡事故発生 → 地元民「命を落としても自己責任」「私が死んだら親はお詫び行脚すると思う」
http://blog.esuteru.com/archives/10578035.html
ソースは週刊新潮、50代の祭りの世話役へのインタビュー記事。ネットで語られている岸和田のだんじり原理主義が、多少の誇張はあるものの概ね事実であったことを証明する内容。
>現在程度の事故発生状況では、外部から批判されても中止の議論は本格化しない
ではどれくらいの事故発生状況なら議論になるかと言うと、この世話人曰く「一度に10人くらい死ねば」とのこと。このくだりを読んだ時は、さすがにあ然とした。まぁ保険のつもりで有り得ない数字を出したのは分かるのだけれども、これでは人命軽視っぷりを印象付けるだけだろう。
>やりまわしへのこだわりを300年以上受け継いできた伝統だと説明
せいぜい戦後くらいからなのだけれども、その説明では岸和田民は納得しないのだろうなと。もっとも、この手の「伝統と思い込んでいる新しい風俗」があるのは岸和田だけではないだろうけれど。
まぁ世話人がこういった意識である以上、自主的な対策なんて高が知れている。今後も死亡事故は続くだろうし、いつかは行政が介入することになるだろう。
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