最近、東映特撮のYouTubeオフィシャルチャンネルで「おもいっきり探偵団 覇悪怒組」(1987年)を見ています。
第50話(最終回)のラストで、秋野太作が演じていた担任の落合先生(怪人「魔天郎」である疑いも濃厚)が転勤で去っていくのを覇悪怒組の諸君が見送るシーンがあり、そこで秩父鉄道の電車に乗っているのですが、先生が乗っている電車が最初は500系(秩父鉄道オリジナルの車両)なのが途中で何故か1000系(元国鉄101系)に変わり、最後に電車の屋根に魔天郎が現れるシーンの車両はヘッドライト形状が小田急っぽい形状なので800系(元小田急1800形)とコロコロ変わるのですよね。
乗っている車両が変わってしまうのは他のドラマでもたまに起きることなのですが、こうもコロコロ変わるし、しかもいずれも現存しない車両ということもあって、鉄オタ的には興味深かったです。
このロケ地を訪ねた人の動画も見つけましたが、長い年月が経過したこともあり、当時とはだいぶ風景が変わってしまった場所もあるようです。
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