当然色々悩むと思うんです。
女流棋戦と二刀流にするのか。
現在保持している女流タイトルはどうするのか。
フリークラスに入って規定の成績を挙げられず引退に追い込まれたらどうなるのか。
女性優遇に見える制度そのものに批判的な意見もある。
でも編入試験だって最初は「奨励会突破してないのに」と批判はありました。
実績が伴えば批判する声はいつか無くなります。
それに彼女が辞退してしまうと次に権利を得る人(一番近い位置にいるのは当然福間さんですが)が行使しにくくなります。
だから蛸島さんに始まる多くの先人たちが築き上げてきた女流棋界の代表として西山女流四冠には堂々と棋士になってほしいです。
恐らく彼女ならそこそこの成績は残せると思いますし、一人誕生することで奨励会三段リーグを突破する女性も出てくるでしょう。
■将棋界初「女性棋士」の資格=西山女流四冠、白玲5期で
(時事通信社 - 10月10日 18:02)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8983449
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