『大阪中之島美術館』に入り係の方に18時入場のチケットを見せると
「こちらに並んでください」と先導され18時入場の1番先頭に並びます
前の時間の方も凄い人数で中々進みません
少しずつですが列が進み始め長いエスカレーター前に到着します
こんな長いエスカレーターは
アニメ『トムとジェリー』で
『トム』が天国に行く時のエスカレーターみたいに長いなぁと妄想します
更にもう1階登りようやく『フェルメール展』の入口に来ました
チケットを

もぎってもらい入場します
最初は向こう(オランダ)の館長の挨拶(ユーモアあり)と主催者の挨拶が掲示してありました
1 歴史画
『ピーテル・ラストマン』の『ラザロの復活』
『セイザル・ファン・エーヘルディンヘン』の『正直者を探すディオゲネス』
2 肖像画・トローニー
『フランス・ハルス』の『男の肖像』
『レンプラント・ファン・レイン』の『笑う男』
3 風俗画
『ヘラルト・テル・ボルフ』の『揺かごの傍らで縫い物をする女』
『ヤン・ステーン』の『老いが歌えば若きが笛吹く』
4 静物画
『ヤン・ダーフィッツゾーン・デ・ヘーム』の『宝石箱と果物のある豪華な静物』
『マリア・ファン・オーステルウェイク』の『装飾的な壺の花』
5 教会内景画
『エマヌエル・デ・ウィッチ』の『想像のカトリック聖堂の内部』
6 風景画
『パウルス・ポッテル』の『水に映る牛』
そして最後に『ヨハネス・フェルメール』の2作品です
最初は『ディアナとニンフたち』
そして『真珠の耳飾りの少女』ですが
ワンフロアに寿司詰めとはいかないものの凄い人ですが少しずつ列は進んでいきます
最後は前方希望の方と後方希望の方の列に分かれます
私は勿論前方です
写真は1枚のみでしたが失敗せず何とか撮れました
レビューで誘導に批判的な意見が多数ありましたが
改善されたのか個人的には気になりませんでした
今後はオランダに行かない限りお目にかかる可能性は限りなく低いです
オランダに行く予定は終生ナッシングだと思うので記憶に刻みたいです
最後に売店で購入個数限定の限定グッズを買って
『大阪中之島美術館』にサヨナラをしました
つづく
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