男子に関してはブロックではパスすることも多いですが、今年の東京ブロックジュニア男子は上位2人がフリー130点超えとかなりハイレベルだったため、競技終了後ライスト巻き戻しで見てみました。
・大林 理人 オオバヤシ リヒト ID学園高等学校
【衣装】黒
【曲】D'Artagnan
【構成】3A, 3Lz+3T, 3Lo, FCSp4, 3Lz+2A+2A+SEQ, 3F!, 3S, CCoSp4, ChSq1(+1.00), ChSp1(+0.67)
【感想】ジャンプノーミス。演技全体もシームレスでいい流れ。ラストまで動きもしっかりと
【得点】技術点68.96、演技構成点61.34、減点0.00、フリー得点130.30、SPとの合計197.28
・森 遼人 モリ リョウト MFアカデミー
【衣装】黒・水色・白
【曲】Tree of Life Suite
【構成】3A+3T, 3A, 3F, CCoSp4, 3Lz+Eu+3S+2A+SEQ, 3Lz, 3Lo, FCSp4, ChSq1(+1.17), ChSp1(+0.33)
【感想】ジャンプノーミス。1つ1つの動きが曲とよく調和している。締めにふさわしい演技
【得点】技術点79.15、演技構成点66.34、減点0.00、フリー得点145.49、SPとの合計223.86
森君は昨シーズンジュニアグランプリシリーズにも派遣されてましたし、ここでノーミスならこの圧勝も自然と言えると思います。でもなぜ今シーズンは派遣されてなかったんだろう?
大林君もいい内容でした。所属でわかりにくくなってますが実は彼もMFアカデミーです。と言うわけでMFアカデミーワンツーでした。これで今回MFアカデミーは4勝目。
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