★★★★★★★★☆☆(8/10)
2025年1月2日発売のHK KURO GAMESのゲーム!ジャンルはARPG!
ストアにて無料で配信されています!
4章幕間クリア時点での総プレイ時間は930時間!
ユニオンレベルは80、データドックレベルは30、実績達成数は982、
PT1はモーニエ・ダーニャ・エイメス
PT2はリンネー・千咲・緋雪のPTで平均LVは90!
トロフィーは本編部分は追加分含めて100%!
シナリオは【
4章2幕】の続きからとなります!
完全にそのまま地続きなので公式のクソ長説明文は割愛!
気になる人は初回のレビューをご確認くださいw
【キャラ】
主人公はゲーム開始時に男女どちらか好きな方を選んだ”漂泊者”が続投です!
とはいえ今回範囲は漂泊者の活躍はあまりなく、
長年連れ添ったもののイメチェンして可愛くなった妻秧秧VS新嫁清宵の、
新たなるヒロインバトルとなったので、
漂泊者の新しい秘密などが出て来たわけではありませんでしたw
【システム】
Ver3.6「幻雲纏いし灯の影、俗世憂いし剣の心」では、
・新キャラクター(清宵・景燃)
・潮汐任務・4章3幕「心剣響けば煙雲棚引く」
・潮汐任務・4章幕間「幽客の残り声」
・新危地任務、マップ、新ボス、新異相音骸、新ハーモニー効果
・期間限定イベント「ホロタクティクス:万囮の檻・朽躯」
・期間限定イベント「群響シミュレーション」
・期間限定イベント「清らかな調べ、過ぎゆく歳月を記す」
・期間限定イベント「夢がまだ、響き続けているなら」
・期間限定イベント「第二ソラリス・紛れ込む怪異」
・新システム「御剣飛行」が実装
・新システム「古琴演奏」が実装(七弦琴の演奏機能)
と盛りだくさんでした!
今回範囲では誰もキャラは引いていないのでそれについて特にいう事はないのですが、
新しく追加された”古琴演奏”が完全にニキの演奏と同じシステムで笑いましたw
【グラフィック】・【BGM】・【戦闘】
今回も新エリアは今州の追加エリア扱いでしたが、
相変わらずエンドフィールドもどきでしたw
さらに剣に乗って飛ぶギミックが出てきた事で、
ゼンゼロの瞬光ちゃんと同じ動きすぎてゼンゼロやないかーい!と叫んでしまいましたw
エンフィ+ゼンゼロ=鳴潮だった…?
ここ最近流行っているすべてのソシャゲを鳴潮に集約しようとしている…?
【サブイベント】
今回の範囲でも新たなサブクエストが解禁されため、
見つけた範囲ですべてやっておきました!
もちろん探索度も100%にしておきましたよ〜!
今回はちょくちょくミスがあり、
暗転したまま映像の出ないムービーシーン、
”テスト用テキスト”という表示のままになっているセリフなど、
もしかして時間が足りなかったのだろうかと思ってしまう状態になっていましたw
そして一番面白かったのは突如シナリオ中一瞬超低解像度になった清宵さんwww
普段はこの美人さなのにどうなってるのこれ!?www
【シナリオまとめ】
<4章3幕>
穂穂が木禺の調査のため夢州城へ戻る事になり、秧秧と共に別れを告げた漂泊者は、
穂穂から「引岐の簾がまた現れた」と聞き、
心月狐の行方を探すべく調査に向かうことを決めた。
同時刻、清宵もかつて心月狐から、
「将来玄方城に危機が訪れたら歳主の権限を代わりに使ってでも助けてくれ」
と頼まれていた事を思い出し今こそその時であると判断し引岐の簾へとやって来ていた。
引岐の簾にて清宵を発見した漂泊者は目的が同じならばと同行を申し出、
なぜか機能停止している機傀に不穏さを感じながらも中を調べていく。
心月狐の密室を発見し中へと入ると、
アブが「機傀のコアと同じ匂いがする」と感じ取る。
そこには尋幽客が身に着けている”陰銭”だけが残されており、
これが何を意味し、誰が持っていた物なのかを特定するため銜翎村へと向かった。
村人から陰銭の持ち主が景燃である事を聞きさらに調査をしようとするが、
突如警報が鳴り響き、
”天字寰陣”…玄方地界を護るため機械で張ったバリアが停止したと連絡が入る。
急ぎ玄方城へと戻った二人は、
木禺が心月狐が住まう神居に潜入すべく此度の騒ぎを起こしている可能性に思い当たる。
出発まで仮眠を取る事となり休んでいた漂泊者だったが、
深夜清宵が琴を弾いているのに気付く。
清宵は以前の木禺との戦いの際、罠にかかり足止めされてしまった事を後悔し、
今度こそはと琴の音で全ての人々を護るため”剣意”を皆へ託していた。
翌朝神居へと向かった二人だったが扉は閉ざされていたため、
清宵が無理矢理壊してこじ開けたが、その瞬間陰銭が反応し、
神居の内部へと繋がる道が二人の目の前に現れる。
それは景燃が提灯の妖怪に寿命を捧げて作った通路であり、
辿り着いた先では木禺が玄方城の制御中枢を侵蝕していた。
二人の存在に気付いた木禺はどこかへと逃げてしまい、
追いかけようとした二人だったが、
制御中枢のある空間は心月狐が木禺を足止めするために既に制御されており、
二人も力が使えないようになっていたため、
宿鏡が輝き現れた渦の中へと抵抗も出来ぬまま落ちてしまった。
落ちている間に玄方城が空を飛んでいるのを見た漂泊者は、
清宵に玄方城にそんな機能があるのかと問うがそんなものは無いという。
それにより今の場所が現実とは違いソノラである事がわかったが、
現実世界と連絡は取れずなぜかアブを呼びだす事も出来なくなっていた。
清宵はここが心月狐の権能”自己相似”の力により、
現実の一部を心月狐のソノラと同調させた物ではないかと予想し、
ここが付近にいた住民から情報収集を行い現実とは違う歴史になっており、
200年前に自爆した淵城が残り「雲淵の役で人類が勝利した」世界である事を確信する。
さらに情報を得るべく淵城へと向かった二人の前に、
フクロウの機傀が現れ「ソノラの事を詳しく知りたければ空へ向かえ」と誘導する。
怪しみながらも他に情報が無かった二人はフクロウの言葉を信じ、
漂泊者は清宵の”心剣”を授けてもらい共に空へと飛び立った。
二人は”人境”に辿り着き、
そこでこの世界の玄方城の技術を提供しているのが木禺であり、
彼がこのソノラ内の幻影の人々の感情や欲望を切り捨ててさせ支配している事がわかる。
彼は人の手で超越する力を手に入れることが目的らしく、
歳主に依存しなくても生きられる世界を作るため、
心月狐のデータベースに侵入し一部権限と歳主の技術を全て盗み、
飛行する玄方城を造り自分が歳主の様な存在になろうとしていた。
木禺が行っている事を知った二人はさらに上空の”地境”へと向かったが、
そこでは機傀を狂わせ共鳴者をオーバークロックさせる危険な霧が発生していた。
景燃は木禺と共に行動していたが、
木禺の使役する残響が200年前の雲淵の役で死んだ人達であると知りこっそり逃がし、
さらに彼の目を盗み漂泊者が木禺を見つけられるようヒントを残してくれていたため、
漂泊者は陰銭からそのヒントを受け取り木禺の弱点を知り先へと進んでいった。
だが霧の中を進むにつれ清宵は体調を崩しはじめ、
前日に限界ギリギリまで人々に剣意を分け与えていた事が原因で、
どんどんオーバークロックが進行してしまう。
そんな中二人は木禺の幻影を発見するが、
彼は景燃に背後から奇襲され致命傷を負い逃げて行った。
彼はそこで残響と機傀を融合させ死者蘇生に近しい事を行っており、
現実世界にそれらを解き放っていたが、
清宵から剣意を分け与えられ戦う力を得ていた人々はそれらに対抗していた。
現実世界への侵攻は止められている様だったが、清宵の消耗は止まらず、
漂泊者はひとまず清宵を休ませる事を優先する。
清宵は「もし自分が暴走したら斬って止めてくれ」と漂泊者に頼み、
気付くと漂泊者は清宵の心の中の”内なる景色”に入りそこで清宵の過去を視る。
清宵はかつての師匠に「俗世の感情に心を乱されてはならない」と教えられ、
”修真”と呼ばれる感情を捨てる修行をしていたが、
人を救いたいという想いを捨てきる事が出来ず失敗を繰り返し、
”己心の魔”…彼女が捨てようとした感情や罪悪感が具現化したものが生まれてしまった。
清宵は己心の魔の精神攻撃に耐え、
捨てようとした自分自身の感情と向き合い受け入れて一つになることを決めた。
己心の魔はそれは修真を無に帰す行いだと嘲笑するが、
清宵はそれが自身の”道”なのだと断言し、
己心の魔と融合しオーバークロックで消耗した力を全て取り戻した。
他者の苦しみから目を背けない事を決意したことで、
清宵の内なる景色も色を取り戻し美しい世界へと変化した。
内なる景色が変貌したことに驚いた漂泊者に、
清宵は感謝し”本命の剣意”を渡し正式に漂泊者を弟子とすることを認めてくれた。
内なる景色から出た二人は景燃と合流し、
3年間木禺を見張りスパイとして琢鈞堂に潜り込んでいたのは、
木禺を倒す為のこの一瞬の隙を作るためだった事を聞く。
致命傷を負った彼は”天境”へと逃げて行ったらしく、彼の援護をうけて急ぎ追いかける。
道中木禺の放った機傀に襲われるがフクロウの機傀の助けもあり切り抜ける事が出来た。
その際突如宿鏡が反応し、
フクロウの機傀の正体がかつて雲淵の役の自爆作戦で死亡した”若雲”である事がわかる。
若雲は宿鏡により制約を解かれ正体が露見したが、
自身は肉体を捨て魂と機械が融合した守護霊の様な存在”天人”であり、
本来はシステムに縛られ語れる情報が制限される状態だったと話す。
彼女は自爆作戦で瀕死になった際心月狐が天人になるか死ぬか選択権をくれたため、
魂だけの天人になる事を選び玄方城と命を共にする存在になったのだと言う。
以降彼女は機傀に自身の意識を入れ動かす事が出来るようになり、
このソノラ”玄元境”に保存された膨大な玄方地界の歴史データの管理をしているという。
だがこのまま木禺による玄元境への侵食が続くと現実にも影響が出てしまうため、
そうなる前に木禺を倒してほしいと頼まれた。
景燃の援護をうけ天境への道を開けてもらい、
漂泊者と清宵は急ぎ木禺の元へと向かった。
だが辿り着いた彼の本拠地には彼の死体だけがあり、
どういう事かわからず二人は困惑するが、突如死体が動き出し木禺から語りかけられる。
「自ら肉体を捨て去り完全なる天人となった」と彼は言い、
清宵が目指していた修真を達成したと彼女を煽る。
木禺の目的は歳主の原理を解き明かし、
歳主と同じ”完全なる命”になる事だった。
そのために凡人の欠陥を捨て去り完全なる天人になったのだと。
このまま木禺の思惑通りにさせてはならないと感じた二人は激闘の末彼を撃破し、
文明の匣を狙っていた理由を問うが、
彼はそれを欲していたのは自分ではなくフラクトシデスの”蛇菰”であり、
自分が欲しかったのは歳主の技術だけだったと明かし倒れた。
残響を操っていた木禺が倒れた事でソノラが崩壊し始めたため急ぎ脱出した。
ソノラから無事に脱出を果たした二人は、心月狐の住処へと向かった。
ようやく姿を現した心月狐に、
漂泊者はなぜこんな事態になっても出てこなかったのかと問うが、
玄方城に木禺が侵入していた事は知っていたが事情があり手出しする事が出来なかった、
せめて木禺を玄元城に閉じ込めるため宿鏡を起動したと説明し、
今話している自分も分身であり本体はまだ動ける状況ではないが、
宿鏡を持って本体に会いに来てほしいと言い消えていった。
やっと一連の事件が終わり日常に戻った漂泊者と清宵は、
平和な日常を満喫し食事を食べに行った。
その際にかつての長離の師匠と面識があり、
幼い頃の長離と知り合っていた事や、
今は自分が漂泊者の師匠という事になっているが、
本当は過去の漂泊者が残した武術の本から剣術を学んだため、
実際の師匠は漂泊者であるなどという話をし楽しんだのだった。
<4章幕間>
陰銭を景燃に返そうと彼を探しに向かった漂泊者は景燃が墓参りしている所に出会う。
長年を費やした復讐がついに終わり一区切りつけるため墓に来ていたらしく、
景燃は自身の過去を語ってくれた。
孤児となり師匠夫婦に育ててもらっていた景燃は復讐のために尋幽客となったが、
長い年月をかけてまで木禺に復讐しようとしていた理由は、
彼の両親が木禺が実験で作った機傀に殺されたためだった。
漂泊者らと戦った後消えた様に見えた木禺は、
実際は兵解の術を使い残響となり逃げ延びていたが、
残響となった木禺の存在を感知した景燃に捕らえられ止めを刺されていた。
その際に命乞いをした木禺から歳主の技術が詰まった箱を手に入れていた景燃だったが、
別ルートで木禺の始末にやって来ていた仇遠にそれを預けた。
景燃に陰銭を返そうとした漂泊者だったが、
景燃はもう使えないものだから記念に持っていてくれと突っ返し、
木禺に操られ二度死ぬことになった残響を供養し満足気な笑顔を見せた。
同時刻、情報収集に玄方地界へやって来ていた吟霖は、
鎖暝とすれ違い呼び止めたが彼女は吟霖に何か聞きだされる前に牽制し去っていった…。
【エンディング】・【クリア後】
3.6メインシナリオをクリア後は探索などしながら次のアプデを待ちましょう!
…と書いた今、すでに3.7が実装されているので続きのシナリオをやりましょうw
並行してるゲームが多すぎてレビューがじわじわと遅れている…!www
【総評】
ということで、鳴潮 4章3幕〜幕間(3.6)でした!
今回は清宵とのギャルゲーだ!と巷でやいのやいの言われていましたが、
正直いつもの事という印象が強く、
そもそも鳴潮は毎回新ヒロインが出てきて、
1verかけてその人の掘り下げをひたすらやっている印象なので、
何度燃えていてもいつも通りじゃねえかァ…とは思うのですが、
それより今回のピックアップキャラは清宵と景燃の二人いたはずなのに、
清宵のストーリーは5時間、景燃のストーリーは20分という、
あまりにもな扱いの差の方が気になりますね…w
もちろん清宵の方がメインストーリーであり長いのは当然とはいえ、
景燃もダブルピックアップなのにあんまりじゃないですかね…w
もうちょっと均等に出番をあげて欲しいなとは思ってしまいましたwww
あからさまに男キャラが冷遇されてはいませんかね…?w
やっぱり女ばっかりのPTって違和感あるよ正直!www
男女均等にPTに入ってる方が自然じゃん!どう考えても!www
なのに男キャラの方が全然メインストーリーで存在感がないから、
どうしても引きたいという動機が出てこないんですよね…w
キャラモデル自体は手抜きなわけではなくしっかり作ってあるんだから、
非常にもったいないと思うんですがね、運営さん…!
ということで男キャラが日の目を見ることを期待して3.7にいきます!
男女比半々になってくれないかなー、実装キャラ…w
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