関東甲信で大気不安定 伊豆諸島で激しい雨 大雨被災地も注意
2026年9月28日 18:59
https://news.web.nhk/newsweb/na/nd-20260928de52911
秋雨前線の影響で、関東甲信では大気の状態が非常に不安定になっていて、伊豆諸島では激しい雨が降っています。
大気の非常に不安定な状態は29日の明け方にかけて続く見込みで、気象庁は、土砂災害に十分注意するよう呼びかけています。
気象庁によりますと、秋雨前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでいるため、関東甲信では、大気の状態が非常に不安定になっていて、伊豆諸島では断続的に発達した雨雲が流れ込んでいます。
伊豆諸島では
▽午後2時すぎまでの1時間に新島空港で47ミリ、
▽午後4時半までの1時間に三宅島で41ミリのいずれも激しい雨が降りました。
大気の非常に不安定な状態は、29日の明け方にかけて続く見込みで、伊豆諸島では今夜遅くにかけて1時間に30ミリの激しい雨が降るおそれがあります。
また、台風25号による大雨で大きな被害を受けた関東南部でも雨が続く見込みです。
斜面が不安定になっているほか、損壊している堤防もあり、
ふだんより少ない雨でも災害の危険性が高まるおそれがあります。
気象庁は、土砂災害に十分注意するとともに落雷や竜巻などの激しい突風にも注意するよう呼びかけています。
一方、非常に強い台風26号は、来月1日ごろに伊豆諸島に近づく可能性もあるため、
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