ホルムズ海峡を人質に取ってアメリカに譲歩を迫っていますが、そもそもホルムズ海峡は国際的な自由航路で有って取引の駆け引きの材料にはならないです。争点は飽くまでも核開発であり、ホルムズ海峡問題は争点外しに他成りません。ホルムズ海峡があたかも自分の庭の如く通行料を取る事も閉鎖する事も国際的に認められません。ホルムズ海峡を取引の材料視して核開発問題をぼやけさせれば、イランは自滅の道を歩む事に成ります。イランが中東諸国の間で鼻つまみ者扱いを受けている現状を見ると、数百年先まで禍根を残すと思います。ホルムズ海峡の閉鎖で死活問題に陥っているアジア諸国が手を揚げないのが不思議です。正論を通すには、時として武力行使が必要です。戦いは悪では有りません。
ログインしてコメントを確認・投稿する