早稲田の交流Barあかねで開催された「〜TASKE 突発的ワンマンライブ〜 残暑の夜の蝉時雨」を観に行ってきました。
向かう際に埼京線で乗った電車が70-000形のトップナンバーでしたね。
譲渡されたものが後期車ばかりなので、この編成はJR九州に譲渡される可能性は低そうな気がしますが、ここに来てインドネシア国鉄が日本からの中古車輸入を再開する方針を発表しました。
今後は自国で製造した新車にシフトし、日本から中古車を輸入するのは卒業すると発表したものの、自国製新車はまだまだ信頼性が今一つとかでインドネシア国鉄も導入を渋っていたそうで、結局日本からの中古車輸入再開に至るそうです。
今のところ日本から譲渡可能な出物は極めて限られるだけに、この編成もひょっとしてと思ったのですが、果たしてどうなることでしょう。
その後は会場入りする前に食事にし、高田馬場駅前通り沿いの横浜家系ラーメン馬場壱家に入りました。家系ラーメンのチェーンの一つですが、この店に入るのは初めてな気がします。
今回はおすすめとされていた「オールスターラーメン」を注文。具材を少しずつ全部乗せにしたもので、てんこ盛りの全部乗せに比べると価格が抑えられている家系ではよくあるスタイルのラーメンです。
家系の中でも「資本系」と言われる本家からはちょっと遠い、いかにもチェーン店な味なので超がつく美味しさではないのですが、安定の味な感じでした。
なお、店内はほぼ満席だったところ一時的に男性客がいなくなって女性だけになってしまい(どうやら女性だけの団体さんだったみたい)、思わず「相棒」の杉下右京警部の如く「はい〜?」と反応したくなってしまいましたが、そばのテーブル席に整形前のスザンヌみたいな人と中条あやみ似の怖いお姉さんI氏っぽい人がいました。
その後は会場へと歩く途中で、西早稲田の子育地蔵尊、穴八幡宮、バーの隣の放生寺などを散策。
これら寺社仏閣は夜でも開いているのですが、ライトアップされていて幻想的な光景でした。
そして19時半の開演に合わせて会場入り。
まずはレモンサワーで乾杯し、前半は音楽ライブ、途中にトークタイムなど挟んで、後半は誌の朗読となり、障害を抱えながらも音楽活動などに精力的に取り組むTASKE氏の独特の世界観が詰まっていて結構内容濃い目でした。個人的に「50歳の地図」「I am 極貧」「We are 極貧」が、なかなか共感できる内容でしたね。
なお、TASKEさんのことは某ライブハウスとかハゲおじさんやH氏つながりでかなり以前から知ってはいたのですが、ライブを実際に見たのは今回が初めてになります。
また機会があればお邪魔させていただきたいと思います。
今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
https://silkroad-vx.doorblog.jp/archives/30872213.html
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