■未成年の選挙運動禁止は「憲法違反」 東京地裁
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原告の一人は「24年都知事選」での「環境問題への問題意識」を活動のキッカケとして語っている。あの都知事選で環境絡みの話題というと「神宮外苑の街路樹伐採」。そこを争点化しようとしていた候補というと、やはり蓮舫ということになるだろうか。
24年都知事選での蓮舫というと、思い出されるのがRシール問題。蓮舫陣営は選挙活動を通じて 蓮舫を表す「R」のロゴを使用していたのだけれども、そのロゴと酷似したステッカーが都内の繁華街などに多量に貼られたという事案。普通に違法行為ということもあってか、蓮舫事務所も選挙協力していた共産党も関与を否定。「誰かが勝手にやったこと」として、誰も責任を取らないまま多量のステッカーだけが残り、住民たちに多大な迷惑をかけることになった。
もちろん、そんなことして住民からの支持が得られたはずがなく、蓮舫は石丸伸二にすら敗れて得票率3位に終わり 政治キャリアに大きく傷をつけることになった。本当に誰も得しないムーブメントだったなと思う。貼ってた時はドーパミンドバドバだったのだろうけれど。
まぁ地裁判決の言いたいことも分かるのだけれども、大人ですら熱に浮かされてアホなことしてしまうのが この手の政治活動なのだから、未成年は控えたほうがいいのではないかなと。
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