「ままぁ ちいさいあきって どういういみ!?」
栗が直売所で低価格で売っていて蒸して食べたらめっちゃほくほくで
美味しくて
この時期になると思い出す『ちいさい あき』
の素朴な疑問
なかなか 難しい質問をしてきた末っ子まさ(当時4才)
ちいさい おおきい といういわゆる目に見えての違いは理解できても
具合を説明するのは
さつまいもを常連のお客様から沢山いただきました。
「まさの大好きなおいもが ほくほくと美味しい時期だったり
誰も気がついてない落ち葉を発見したり 風が涼しくなってきたなぁ〜と
感じたりとかかなぁ!?」
「うん。 うん。 そっかぁ。
でも だれかさんっておばけなんでしょう!? こわいよぉ〜。」
だれかさん??
あぁ〜
どうやら童謡の歌「小さい秋」

の事らしぃ。
子供達と皆で寝る前に歌った事も懐かしい思い出
秋の夜長
窓をあけて聞こえてくる虫の声と涼しい風を感じながら
ゆったりと過ごして、楽しみたい夜の時間です
子供のこういう感性、すっごい嬉しいし
こちらが気付かされるなぁって思った出来事を美味しい栗に手が
止まらない嫁の食欲
そして
誰かさんが 誰かさんが 誰かさんが 見つけた
ちいさい秋 ちいさい秋 ちいさい秋 見つけた
目かくし鬼さん 手のなる方へ
すましたお耳に かすかにしみた
いつの間にか鼻歌でふんふん言いながら、スプーンで
ほじくった栗をボロボロこぼしていました(苦笑)
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