「ままぁ ぼくが ままのからだ ぜんぶ あらうから なにもしないでね。」
末っ子まさが当時4才の頃一緒にお風呂へ入った時に言われました。
全身をよいしょ よいしょと隅々まで
石鹸のついたタオルで洗ってくれて
なんか、なんか嬉しいけど変な気分になったのは否めず
背中はすっごい気持ち良かったけどデリケートゾーンは・・・・
ジャングルを探検するがごとく一生懸命洗ってくれて
いろんな意味で染みたわ(爆)
誠をブラジルで産んだ時を思い出しました。
お風呂では看護士さんが3人がかりで嫁の体を洗ってくれてビックリ
嫁 突っ立ったままで全身身を委ねて、なんとも王様扱い(苦笑)
そして第2弾 別日で
「ままぁ ぼくが ままのあたま あらってあげるね。」
今回はシャンプーをしてくれると言った末っ子まさ
とっても嬉しいのですが予想通りちっちゃい手で優しく優しく洗ってくれ
しかも後頭部のピンポイントのみ
嫁がなんとか全体にと頭を動かそうとしたり自分で洗おうとすると
「ダメ!! ままは じっとしてて!!」



4歳児だもの もっと力を入れて欲しいけど難しいのでしょう。
めっちゃ ほっわほっわ洗ってくれてむずがゆくて
むずがゆくてたまらんのです
「はい

じゃぁ しゃわーでながすよ

」
ええぇーーーーっ
それは 早くないですか!?
流し始めたかと思ったら 数秒で終わり。
まだ 嫁 泡だらけなんですけど

かつて都内で一人暮らししてた時
当時コインシャワーたるものがアパートの傍にありまして
100円で何分使用できるか忘れましたが、ちゃんと頭を洗えるか
実験したことがありました。
注意:住んでるアパートにはお風呂シャワー完備されていました。
100円だけ持っていざ洗い始めて、さぁすすぐぞとなった段階で水が出なくなってしまい・・・
予測できたであろうはずが、うら若き乙女がそれこそ泡だらけのその頭のまんま
道を歩かなければならず恥ずかしかったこと・・・・
「はい

まま おわったよ

」
ものっそい達成感を得た様子のまさ
彼の満足げな顔を見たらこれ以上何も手出しできないと諦めた嫁。
冷えた体と泡がたっぷりのった頭であがりました。
翌日 嫁 頭 めっちゃ痒し。
してめっちゃフケ誕生(爆)
やっぱり、すすぎは大切だって身に沁みました。
でもまさの優しさも同じように沁みて・・・
現在高校3年生ですが、やっぱりまさは優しい子です(爆)
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