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2026年09月23日10:53

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富士宮やきそば食べ比べ

静岡に行った際、『炭焼きレストラン さわやか』富士錦店で昼飯を食べた後、岳南電車吉原本町へ向かう際、途中でぶらりと立ち寄った『食鮮館タイヨー』https://syokusenkan-taiyo.jp/荒田島店のチルド麺コーナーを覗くと富士宮やきそばが並んでおり、おみやげに衝動買いしてしまった。

買ったのは麺・ソース・肉かす・だし粉。(写真1枚目)
麺は『荒川製麺工場』http://arakawaseimen.jp/の『2人前 やきそば』(138円)、『叶屋』https://kanouya.jp/の『むしめん』(98円)、『マルモ食品工業』https://www.marumo-sh.co.jp/の『やきそば』(78円)の3種類。
ソースは『マルモ食品工業』の『やきそばソース』(438円)。ちなみに製造者は埼玉県本庄市の『高橋ソース』https://www.takahashisauce.com/。
肉かすは『荒川製麵工場』の『焼そばのグー』(298円)。
だし粉は『マルモ食品工業』の『だし粉』(398円)。製造者は静岡市清水区の『カネジョウ』https://www.kanejo.jp/。

さて食べ比べ。
1食目『荒川製麺工場』の『2人前 やきそば』。
やや太めのいかにも焼きそばの蒸し麺という見た目。この手の麺はヤワ麺なので気をつけなきゃいけないことはわかっていたが、それでも水を入れる量が多すぎたせいか予想通りのヤワ麵になってしまった。まぁオーソドックスな麺。
2食目『叶屋』https://kanouya.jp/の『むしめん』。
商品麺は『むしめん』だが、細めの透き通るような麵というかゴム麺という見た目。麺が硬く、持って帰る間に麺が折れてしまいバラバラ気味になってしまった。コシはあるが扱いにくく、おみやげには不向きか。
3食目『マルモ食品工業』の『やきそば』。(写真2
『叶屋』の『むしめん』ほどではないが、ゴム麺のような硬めの麺。持って帰る間に折れるということはなかった。コシがあり、3種類の中で一番フィットした。

先日、近所の『ロピア』のチルド麺コーナーを覗くと、なんと『マルモ食品工業』の『やきそば』(99円)、『マルモ食品工業』の『やきそばソース』(399円)、『マルモ食品工業』の肉かす『焼きそばの友』(359円)、『マルモ食品工業』の『だし粉』(359円)と東村山で富士宮やきそば一式が揃うではないか!!『やきそばソース』と『だし粉』に至っては静岡よりも安い・・・。

肉かすは使い切ったので『ロピア』で『焼きそばの友』を、『ぎょうざの満洲』https://www.mansyu.co.jp/の特売日に『蒸麺』(税込60円)、秩父に行った際に『ベルク』東町店で秩父市『清川製麺』https://kiyokawaseimenjo.jp/の『焼そば』(148円)を購入し富士宮やきそばもどきを作る。

さらに食べ比べ。
4食目『ぎょうざの満洲』の『蒸麺』。
この麺だけ平打ち。中太の多加水麺。ツルッとした滑らかな麺で他とは明らかに違うが、シャッキリしていてウマい。安いし、これはアリだ。一線を画す味。
5食目『清川製麺』の『焼そば』。
中太でこちらもいかにも焼きそばの蒸し麺という見た目。『荒川製麺工場』の『2人前 やきそば』で失敗したので、水の量には注意して調理。うん、オーソドックスな味。

結果、近所で手に入る『マルモ食品工業』の『やきそば』と『ぎょうざの満洲』の『蒸麺』に決定。
『だし粉』が効いてる。これはウマい。
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