大久保公園で開催中の「東京カレー万博」に行ってきました。
9月11日〜10月7日と4週間にわたって開催されるイベントになり、出店者が中間で一度総入れ替えがあるほか、3〜5日で交替しているので、色々な店のカレーまたはビリヤニを味わうことができるイベントです。
大久保公園というと、歌舞伎町の奥という場所柄もあっていかがわしい話題でマイナスイメージのある場所ですが、こういうグルメフェスを頻繁に行なうことでイメージアップに努めているのでしょうか?
色々な店が出店していて迷いましたが、「弐番亭&八咫烏」という店の「大阪甘辛カレー(チキン)」にしました。
大阪甘辛カレーというから大阪の店かと思ったら、弐番亭と八咫烏ともにカレータウンで知られる神保町に店を構える姉妹店でした。
味はフルーティーな甘みも強いけど後味が辛いといった感じで、甘さも辛さもともに抜かりなしといった味付けになり、それが大阪甘辛カレーの特徴なのだそうです。「甘辛」という名前の割には辛さがなかなか強烈でした。
なお、カレーの場合はライスが全店別売りになり、「ライスステーション」というブースで400円で買う必要があります。ライス別売りは一見面倒くさそうだけど、ライス1人前だけ買ってカレーを2品食べるような楽しみ方も場合によってはできるので、こういうシステムも悪くはなさそうですね。
また、近くの席に整形前のスザンヌみたいな人とスターダムの女帝もとい土屋太鳳の物真似をする丸山礼か舞華みたいな人が来ただけに、思わず「美味しかったお」。
別の日で行く機会があれば、また違う店のカレー等も食べてみたいところです。
また、会場内でクラフトビールの試飲をやっていて、本日のおすすめのフルーティーなビールということで、御殿場市のFPB(Fuji Premium Brewing)トワイライト「ヘイジー(HAZY)IPA」を飲みました。
結局これって、家庭用ビールサーバーの営業な訳ですが、たまに少し飲むだけの私のような飲み方だと自宅に家庭用サーバーを置いてまで飲むことは絶対にないので、丁重にお断りしてきました。
今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
https://silkroad-vx.doorblog.jp/archives/30825989.html
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