秋競馬が幕を開けた先週日曜日、JRAから驚きの発表があった。
ジャパンカップ翌日の東京競馬で2月に中止になったレースをメインに
「再開競馬」が行われることになった。
降雪で中止になった時、これまで様々なケースでの開催が行われた。
昭和後期の時に途中で開催が中止になった時は、その日に行われた特別競走を
翌週に出馬登録をやり直して開催。この時は分割は行われずに特別&重賞競走が
一日4レースが行われた。
平成に入ると、途中中止になった時は開催前半で中止になった時は
そのレースから行われるいわゆる「続行競馬」として行われた。
そして今回、同じようなケースではあるものの、中止になったレース分に加えて
新たにレースが組み込まれて「再開競馬」で行われることになった。
ちなみにその日のレースは(いずれもサラ系)
1R:2歳未勝利・牝 ダ1400m
2R:2歳未勝利 芝2000m
3R:2歳未勝利: ダ1600m
4R:障害未勝利 ダ3000m
5R:メイクデビュー東京 芝1800m
6R:メイクデビュー東京 ダ1400m
7R:3歳以上1勝クラス ダ1400m
8R:3歳以上1勝クラス ダ1600m
9R:ベゴニア賞 芝1600m
(2歳1勝クラス)
10R:河口湖特別 ダ1600m
(3歳以上2勝クラス)
11R:初冬ステークス ダ1600m
(3歳以上3勝クラス)
12R:3歳以上1勝クラス 芝1400m
で行われる。今年7月に競馬法が改正されて、このようなスタイルになった。
来年に行われるであろう新しい暑熱対策でのレースのある意味試金石に
なるだけに注目になるといってもいいだろう。
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