■フランス・ルノワール美術館で絵画4点16億円相当盗まれる 2人組が逃走中に2点落として回収
(TBS NEWS DIG - 09月09日 08:08)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8941320
「また名画の盗難事件か」
「日本じゃ高級時計が盗まれフランスじゃ名画が盗まれる」
「文化の違いかねえ」
「まあ名画は飾って多くの人に鑑賞されてこそ値打ちがあるし、、、」
「飾られると目を付けて盗もうとするやつが出て来る」
「なんとか被害を食い止める手立てはないもんかねえ?」
「『私の所なら名画が盗まれる心配はありません』って大見得を切ってる美術館もあるらしいけどな」
「何ていう美術館?」
「鳴門にある『大塚国際美術館』ってとこらしい」
今日は雨の中4人で老人体操
終わってからボッチャを楽しむ
自分は審判でルール説明や進行役を担当した
夜に次男坊から
「会社の今年入社したばかりの社員が作業中に鉄塔から落ちて亡くなりショック」とline電話があった
会社も対応で大変らしい
ちょうど夕方の関西ローカルのニュースでもやっていた
こんな雨の日にまだ十分に訓練を積んでいない若手社員を40メートル近くもある鉄塔に登らせて作業をさせた会社の業務管理責任が問われるかもしれない大事故
ただ会社もギリギリの人数で多くのタスクをこなさなくてはいけないのでいろんな無理が現場や社員にのしかかっているのだろう
そうなるとミスやエラーが多くなる
余裕がないところに良い成果は生まれない
次男坊も以前の担当部署では仕事量の多さに音を上げていた時期があって精神的にも参っていたことがある
幸いにも人事異動があってなんとか窮状を乗り切ることができたようだ
人も会社も貧しくなってしまって皴寄せが弱いところへ押し寄せているのが日本の現状
今日の拾い言
唐木元
@rootsy
90年代まで自己責任ってほぼほぼ金融用語で、投資で損失が生じても責任は本人に帰するという原則を指していた。それが事件事故に対して適用されるようになり、いつからか生存そのものに対して適用されるまでに拡大してしまった。つまり人生が、人間存在が金融商品化してしまったことの証明だと思う。
「述べて作らず。 内田樹という生き方。」
https://note.com/hirakawa1702/n/nfbaef6f14fbd?sub_rt=share_pb
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