いつものように会社を後にして自宅に到着
駐車した時にお向かいさんの玄関先が明るくて誰かいる様子
そして静寂な夜の帳に不釣り合いなバカでかい声が聞こえてて・・・
車から降りた際に
「おい!!! 咲いてるぞ!!!!」
えっと・・・
暗くてよく見えなかったのですがその声は
JUNSANのお父さんでした(爆)
月下美人が咲いてました
1年に1回、咲いても2〜3回ぐらいしか咲かない
透けるように白くて美しい花を女性に例え、「月下美人」と名付けられたとか。
初めて見ました
そうそう機会ないと思うのでじっくり観察させてもらって
お花よりも強くて芳しい香りが印象に残りました。
夜中に咲いて朝になるまでにしおれてしまう一夜花であることから
「はかない恋」という花言葉
嫁のはかない恋話は
小学校4年の時に好きだった男子
安保くん
すっごいアホな子で全然勉強できない子だったんだけど、なんか惹かれたんだなぁ
席替えがあって当時は自分の好きな場所に座ってよくて・・・
委員長や班長だけは席が決まってて、委員長だった嫁は決められた席に着席
なぜか安保くんが隣に来てくれて

そしたら嫁 間違ってて1つ後ろの席に移動しなくちゃいけなくて
移動したら安保くんも移動してくれて、
ええええええぇぇぇぇーーーーーってテンションあがったわけです(笑)
その後
特にお互いそれ以上でもそれ以下でもなく
好き同志に違いなかっただろうけど、何も発展なく純愛で
嫁はまた引っ越す事になりました。
最後にクラスのみんなが嫁にお手紙というかお別れの言葉という形でファイルしてくれて
「ずっとずっとすきでした
ひっこしてもオレのことわすれないでね
10ねんご まだおぼえてたら会おう
オレはずっとまってるからね」
って。
嬉しかったけど、
漢字ほとんど使ってなくて走り書きのような汚い字(苦笑)
そしてどこで会うねん!?
もちろん安保くんのことずっと覚えてるけど連絡先も家も知らんし、
安保くん やっぱりアホやったんやなって。
嫁のはかなく、そして淡い恋話でした
皆様の「はかない恋」聞かせて〜
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