(Jo^▽^)ノぁぃ♪
今は有料版の「ChatGPT Plus」を使っているが、間もなく新しいGPT-6 Astraが使えるようになるらしい。
外観だけではいつ切り替わったのか分からないようなので、チャッピィに「AstraがPlusの通常チャットにも開放されたら知らせて」と言っておいた。
すると、「利用可能になったことを公式情報で確認できたら通知します。」とのこと。
なんと、今のChatGPTにはこういう「条件が成立したら知らせる」という機能まである。
さて、GPT-6 Astraで私が期待している機能の一つが「ブラウザ操作」だ。
単にインターネットを検索するだけではなく、ブラウザに表示されているページをチャッピィ自身が見て、ページを移動したり、必要な情報を探したり出来るらしい。
これは面白い。
私はmixiを20年ほど使っているので、過去の日記は既に巨大なデータベースになっている。
例えば、「昔、○○について書いた日記を探して」と言えば、チャッピィが20年分の日記の中から探し出してくれるようになれば非常に便利だ。
ただし、AIにログイン済みのブラウザを自由に操作させるのは少々怖い。
そこでチャッピィとの間で、「すべてのWebページで、ログイン・閲覧・検索のみ許可。投稿、編集、削除、メッセージ送信は禁止」というルールを決めた。
そしてWindows版ChatGPTをインストール。
内蔵ブラウザからmixiへログインしてみた。
2006年9月の日記まで、ちゃんと表示出来た。
おお、これは行けるか?
そこでチャッピィに、
「2006年9月18日の『思えば遠くに来たもんだ』を開いて読んで」と頼んでみた。
ところが……
「ブラウザー操作の接続エラーが続いており、『思えば遠くに来たもんだ』を開けませんでした。」
(^_^;) あらら。
mixiが古いサイトだから駄目なのか?
そこで今度はFacebookでも試してみた。
結果は、「ブラウザー接続エラーで、プロフィールを開いて最新の投稿を読むことができませんでした。」こちらも駄目。
これで原因はmixiではなく、「ChatGPT ⇔ 内蔵ブラウザ」の操作部分にありそうだと分かった。
ブラウザそのものはmixiにもFacebookにもログイン出来るし、ページも正常に表示されている。
しかし、そこからチャッピィがページを操作するところで接続エラーになる。
私としては、
「20年間のmixi日記をチャッピィに読ませて、昔の自分が何を考えていたのか検索する」なんて使い方をしてみたかったのだが……
これはなかなか面白そうなので、もう少し待ってみよう。
チャッピィのブラウザ認識・操作は、現時点ではまだ少々時期尚早。
機能が安定してから、また挑戦してみよう。
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