今日の一本は、こんな空間があったら、是非、収納に使いたいわぁ〜(笑)
バックルームズ
「では、あなたが家を出た日から再開しましょう」
そう言うのはセラピストのメアリー(レナーテ・レインスヴェ)だ。
セラピーの対象は、
家具店を経営しているクラーク(キウェテル・イジョフォー)である。
妻と別れて家を出て、
今は店で寝泊まりしている。
ある夜、
店の地階で壁の向こうに別な部屋を発見する。
文字通り壁の向こうで、
何もないはずの壁に寄りかかったところ、
壁をすり抜けてその空間に倒れ込んだ。
早速、
従業員のボビー(フィン・ベネット)と、
キャット(ルキータ・マックスウェル)を連れ、
録画しながら探索に乗り出すのだが、、、
なんだなんだ???
って、感じの場所ですね f(^^;
ひたすら部屋が続いてて、
家具が積み上げてあったり、
廊下と思しき所に標識が立っていたり、
床から生えているようなモノがあったりと、
異次元の空間のようです。
そりゃぁ探検したくなりますよね (^^ゞ
でも、
途中で出くわす "何か" が上手く使われてます。
この辺りの演出は監督さんの手腕ですかね?
YouTubeで映像を投稿していた方だそうで、
そこから長編映画の監督に抜擢されたのだとか。
そして、
この都市伝説的な今作に経験が活かされている。
ということですかね?
それと、
美術さん?
すごい頑張ってこの空間を生み出しましたか?
冒頭の長回しもそうでしたが、
本当に「どこまで続いてんだ?」
って、感覚に陥りました。
そう言えば、
先日地上波初登場となった「8番出口」でも、
こんな感じのシーンがありましたね。
もしかして、
アイデアを拝借した?
あと、
メアリーの過去も絡んでくるんですが、
あまり多くは語られなかったので、
つながりが掴めずちょっと残念でした。
それにしても、
壁の向こうに異空間、、、
あっても良いかも、、、
うまく逃げ込めれば、
部屋が何倍にも広がりますからね。
置き場所が足りなくて溢れた分を置いておける、、、
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