ここ最近、天気予報では雨だけれども実際はほぼ降らない というのが繰り返されていて、そろそろ一雨欲しいなと思っていた。
火曜日も日中にまとまった雨が降るという予報だったのだけれども、細かい雨がパラッと降って終わり。水曜も日中もちょっとまとまった雨が降るという予報だったのだけれども、これだけ予報が外れると どこまで信じて良いものやら。明日の朝はガッと畑に水をかけようと心に決めて就寝した。
で、日付が変わる頃に 強烈な雨音で目を覚まして、いつまでも勢いが衰えないことから「まるで線状降水帯でも発生したみたいだな」と苦笑してたら、本当に線状降水帯で騒動になっていたというオチ。一雨欲しかった(迫真)。
全国ニュースで流れている映像を見ると 大規模な水害が発生したように見えなくもないのだけれども、地元民の印象としては「雨が流れ込みやすい ごく一部の場所で溢れた」という感じ。4年前の大雨のときに比べたら地域全体のダメージは小さい。まぁ4年前の教訓を元に対策練られていた結果なのだろうけれど。
もっとも、ごく一部とはいえ甚大が被害を受けた場所があるのも事実。県内でも数少なくなってしまった個人経営の書店がグッチョグチョになってしまったのを見ると、本当に何とも言えない気持ちになる。
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