たまりにたまってる録画した映画を消化しないとと思って
どれを見るか迷っていたところ映画監督の成島出がなくなったと聞いて
HDDにある「八日目の蝉」を見ることにした
原作も角田光代さんだし2011年とちょっと前の映画だけど
実際にあった事件をモデルにしたフィクションなので好きなタイプだから…
感想とか漁ると「最後のシーンで涙腺崩壊」みたいな人が多かったんだが
…ん???これ、泣ける???
涙腺弱くなったBBAだけどあんまり泣けなかったなー
心の中で誰が一番悪いんだろう?ということばかり追求してしまって
もちろん誘拐された子は悪くない、でもそれ以外の大人ってみんな悪いじゃん
とモヤモヤする
それぞれみんな悪いのに被害者面するんじゃねーよと
そして2時間半は長かった
原作は読んでないから何とも言えないもののもう少しまとめられないかなーとか
思っちゃうせっかち人間
そう言えば「カリギュラ」も見ちゃった(3時間)
1980年の映画を今年再編集したものらしい
1980年の頃から見てみたいと思ってはいたので長いけど頑張った
破棄されたと思われていたフィルムが発見されて90時間分の素材をソフトに見やすく
再編集したんだって
ソフトとは言え出演者全員真っ裸にうっすい布切れ羽織ってる程度なのでモザイク多め
内容も胸クソで「…でしょうね」なカリギュラの最期
しかし若き日のマルコム・マクダウェル!!!!!
これだけでも十分見る価値あった!!!
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