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2026年09月02日18:37

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G20閉幕 政府・日銀の政策焦点 アメリカの注文など踏まえ

G20閉幕 政府・日銀の政策焦点 アメリカの注文など踏まえ

2026年9月2日 6:31

(2026年9月2日 15:34更新)

G20

G20閉幕 政府・日銀の政策焦点 アメリカの注文など踏まえ | NHKニュース | G20、アメリカ、日本銀行(日銀) 配信より

https://news.web.nhk/newsweb/na/nd-20260902de47719

アメリカで行われたG20=主要20か国の財務相・中央銀行総裁会議に参加していた片山財務大臣と日銀の植田総裁は現地での日程を終えました。

それぞれアメリカのベッセント財務長官と行った会談では日本の財政の持続性や金融政策が議題に上りましたが、2日も長期金利が上昇して3.015%をつけるなど市場が反応していて、今後、政府・日銀がどう政策を進めていくかが焦点となります。

長期金利3.015%に一時上昇 イラン情勢緊迫化でインフレ懸念

G20の会議は2日間にわたって行われ、世界経済のリスクや重要鉱物の供給網の確保などをめぐって意見を交わしましたが、共同声明の採択は見送られました。

左から片山財務大臣 日銀の植田総裁 アメリカのベッセント財務長官

一方、今回、大きな関心を集めたのは片山大臣と植田総裁がベッセント長官とそれぞれ個別に行った会談です。

片山大臣との会談では、秩序だった円相場は世界の金融市場の安定に不可欠だという認識で一致した一方、日本の財政状況が議題となり、片山大臣は会見で 「成長と財政の持続可能性を両立すると会談などで申し上げ、理解していただいたのでいい機会だったと思う」 と述べました。

一方、植田総裁との会談では、ベッセント長官が 「インフレの見通しを安定させ、過度な為替レートの変動を回避するために金融政策を適切に行い、市場に的確に伝えることが重要だ」 と強調したということです。

これについて植田総裁は、会見で、内容の詳細は控えるとした上で、今後の金融政策については 「経済・物価、金融市場の情勢を点検し、次回の会合を含め毎回の会合でしっかり議論していきたい」と述べました。

会談をきっかけに、債券市場では、長期金利がおよそ30年ぶりに3%を超え、2日も上昇が続いています。

こうした中、日本では政府の予算編成プロセスが本格化し、日銀は今月、金融政策決定会合を開きます。

円安や日本の長期金利の上昇の影響を警戒するアメリカからの注文や市場の動向を踏まえ、政府・日銀がどう政策を進め、市場の理解を得ていくのかが焦点となります。

長期金利の上昇に関するニュースはこちらからも

私のコメント : 令和8年9月7日、山口県 山口市 日本赤十字社 山口県支部 総務課 職員と私は、対談した。

令和8年9月7日、山口県 山口市 山口県立山口農業高等学校 事務長と私は、対談した。

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