八潮駅前の公園や市出張所などで開催された「八潮夜市」に行ってきました。
グルメフェス、縁日、鉄道模型やプラレールの走行会などの複合イベントになります。
つくばエクスプレスにはこちら方面に行く時くらいしか乗る機会がなく、半年ぶりの乗車です。
八潮駅で降りると、高架下でもTXグッズ販売、縁日など色々やっていて、賑わっていました。
また、うまい棒のやおきんが出展していたのですが、やおきんって八潮に営業本部を置いているので、実はここの地元企業なのですよね。
八潮駅は農地でほぼ何もなかったところに駅を作ったため、駅前ロータリーは北口、南口ともに広々としています。
そして工業団地にも近いという立地上から企業送迎バスなども発着していて、ちょうど大新東が運行するSMC送迎バスが到着したところでした。
前扉のみで座席は2人掛けシートがずらりと並んでいるのに、車内には吊革も設置されているという独特の仕様が印象的でした。
そして、北口ロータリーに面した出張所内で行われていた鉄道模型やプラレールの走行会ブースを見学。
プラレールに、小田急60000形MSEと2階建て新幹線風のディズニー「マジカルエクスプレス」が併結しているように見える不審な列車が走っていますが、実際には連結しておらず、MSEにディズニー列車が追突するような形になっていました。現実の鉄道には見られない面白い編成が見られるのも、架空鉄道趣味的には楽しめます。
その後は公園でやっているフードフェスの方で食事にし、盆踊り前の肉体疲労時の栄養補給に商工会青年部屋台で「元祖八潮焼きそば」と「枝豆メンチ」を買って食べました。
八潮にご当地焼きそばがあったのは初めて知りましたが、地元産野菜の小松菜、枝豆、ねぎ(揚げねぎ)を中心に8つの具材を使用した塩味の焼きそばになります。
また、枝豆メンチのほかに小松菜メンチや枝豆フランクもご当地グルメとして売られていて(八潮含め埼玉県南部は小松菜や枝豆の産地です)、屋台の人によるとやはり焼きそばとメンチの組み合わせがよく売れるなと話していました。
そして同じものを前にいた西野カナ×新垣結衣系な人と後ろにいた「い◯◯い」ことH氏っぽい青髪の人も買っていました。
盆踊りの櫓の周りでは太鼓演奏が行われていて、18時より開会式となりました。
開会式には様々なゆるキャラが駆け付けていたほか、MCのおばさんが自称鉄オタで、来賓のTX役員や八潮駅長と「1000系は川崎重工製、2000系と3000系は日立製作所製」という物凄くマニアックな話をしていたのが印象的でした。
そして18時半より盆踊りスタート。最初はご当地曲の「八潮音頭」、次に炭坑節の振り付けの「バハマ・ママ」が行われましたが、盆踊りが結局のところこの2曲だけのループで正直なところ物足りなさは否めなかったです。
もちろん、この曲を選んだ運営にコブラツイストを!なんて思ってはいませんが、盆踊りの際に某G氏っぽいピンク髪の女子プロレスラー系が前にいて、物凄く上手なのが印象的でした。
前半が終わったところで太鼓演奏になり、その後にミニライブを挟む時間があったり、フィナーレでTXの電車に向かってスマホのライトでみんなで手を振ろうという企画があったりもしましたが、タイムテーブルを見たところ結局はひたすら「八潮音頭」を踊ろうというコンセプト(要するに最後まで2曲だけの無限ループらしい)と分かったので、前半終了後の太鼓演奏だけ見て早めに退出させていただきました。
盆踊りには物足りなさがあったけど、グルメとかプラレール展示など他の見どころも充実して楽しめたので、イベント全体としては決して悪くはなかったです。
今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
https://silkroad-vx.doorblog.jp/archives/30711977.html
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