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2026年08月18日23:59

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2026年第21回K-POPシリーズ <意志を剥き出しにする5人 —— LE SSERAFIM、恐れを知らぬという選択 >第2回 SAKURA編

2026年第21回K-POPシリーズ <意志を剥き出しにする5人 —— LE SSERAFIM、恐れを知らぬという選択 >第2回 SAKURA編

第1回 KAZUHA編 https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1992670050&owner_id=32437106

初めに、8月20日(木)と27日(木)の午後11時からフジテレビで放送される「トークィーンズ」にて、2週連続LE SSERAFIMが出演する。最新曲「BOOMPALA」を披露する。

番組オフィシャルホームページ https://www.fujitv.co.jp/talkqueens/


 目次
・<第1回の振り返り KAZUHAのオフショット>
・<第1章 「IM FEARLESS」から始まった5人の輪郭>
 SAKURA ―視線を設計し、つくる側へ回った人―
(1) HKT48からLE SSERAFIMへ――「見られる」経験の蓄積
(2) クチュリエ――「見られる人」から「つくる人」へ
(3) メイベリンとクチュリエ――視線の先にある世界観を設計する
 


<第1回の振り返り KAZUHAのオフショット>

 LE SSERAFIMは、日本人2人、韓国人3人の5人組である。いまや活動の重心は韓国にとどまらず、アメリカ市場でも確かな存在感を見せている。第1回目は日本人のKAZUHAのバレエのルーツから、豊かな表現に迫った。制御された姿勢は、モデルとしての素養があり、ブランドのアンバサダーとしても起用される。

 新たに8月13日、インスタグラムでは、横浜中華街での様子を公開した。看板やネオンが重なり合う賑やかな街角にいながら、彼女の立ち姿は驚くほど静かである。白いトップスに眼鏡というラフな装いで、特別に気負った演出はない。それでも、まっすぐ伸びた身体の軸と長い手足が、雑多な都市空間の中で自然と輪郭をつくっていた。舞台の上で強く見せる身体が、日常の街角では力みのない軽やかさへと変わる。その両方を無理なく成立させてしまうところに、KAZUHAという存在の稀有さがある。

写真�� 中華街に立つ様子
写真�� 中華街を背景に自撮りする様子
フォトフォト



 続いて同じ日本人の先輩として支えてきたSAKURAに焦点を当てていく。

 <第1章 「IM FEARLESS」から始まった5人の輪郭>

・SAKURA ―視線を設計し、つくる側へ回った人―

SAKURAの強さは、カメラに慣れている点にある。ただし、人前に立つことへの場慣れというだけではない。どこで微笑み、どの瞬間に視線を返し、どんな細部が人の記憶に残るのかを、長いキャリアのなかで自分の感覚として身につけてきた。HKT48、IZ*ONE、そしてLE SSERAFIMへ。所属する場所を変えながらも、彼女はそのたびに「表現者」としての輪郭を更新してきた。そして今、その経験は、ただ注目を集めるための技術ではなく、視線の先にある世界観そのものを組み立てる力へと変わりつつある。

(1) HKT48からLE SSERAFIMへ――「見られる」経験の蓄積


 KAZUHAが「身体の制御」によって存在感を生み出すなら、SAKURAは「視線の制御」によって自らの輪郭をつくってきたメンバーである。
SAKURAの出発点は、まだ全国的な知名度を持たなかった福岡のローカルな舞台にある。2011年に福岡発祥のアイドルグループHKT48のオーディションに合格し、ご当地アイドルから全国区へと顔を出す。2014年にはAKB48の37thシングル選抜総選挙で11位になり、選抜メンバー入りを果たす。同年2月からHKT48とAKB48チームAを兼任する。アイドルとしてファンとは握手会で触れ合い、さわやかスマイルで好感度を上げた。2018年に、日韓合同オーディションで結成されたIZ*ONEのメンバー入りすると、彼女のアイドル像は大きく変わった。一度得た知名度を捨て、再び練習生からやり直して、想像以上にダンススキルや歌唱力を磨いたのである。2021年に期間限定の2年半にわたる活動を終えると、同年5月15日に、HKT48のグループ卒業を発表し、活動の軸足を韓国へ移した。2022年、新たにLESSERAFIMのメンバーとして再スタートを切った。

 写真�� 宮脇咲良 デビューショーケース時の様子
フォト

(2) クチュリエ――「見られる人」から「つくる人」へ

彼女の強みは、日本のアイドルとして始まった経験から「視線のコントロール」に変換されていることにある。カメラが自分を抜いた瞬間、何をすべきかを、彼女は理解している。ブランドのアンバサダーとしてもその素養が買われていた。2026年の上半期で2社のブランドアンバサダーに就任した。一つ目は、フェリシモが展開する手づくりキットブランド「Couturier(クチュリエ)」である。1月13日付けで、編み物愛好家としても知られるK-POP5人組ガールグループ、LE SSERAFIMの宮脇咲良をアンバサダーに迎えると明らかにした。

写真�� クチュリエとのコラボ商品のメインビジュアル 
フォト


以前からクチュリエをチェックしていた彼女のたっての願いからコラボ商品のリリースまで確定した。「SAKURA MIYAWAKI × Couturier」は、“愛 編む with you(I am with you)”を合言葉に、初心者でも挑戦しやすい編み物キット3種と、まとうだけで心が満たされるニット素材のファッションアイテム2種を展開する。メインビジュアルも公開された。机には、赤白、紫、青などそれぞれの色の毛糸で象られたイチゴケーキやカップケーキが皿に載せられて並ぶ。白いキルトのセーターを着た彼女が、ひじをつきながら、カメラを見つめる。ステージ上で見せる鋭い視線とは少し異なる、生活の中へと降りてきた親密さである。

写真�� 編み物をする様子
フォト

机上に並ぶ毛糸のケーキや花のモチーフは、彼女の幼い頃から抱く「ときめきの形」を、そのまま手仕事のかたちへ移し替えたようでもあった。さらに別の写真では、窓辺の光を受けながら、編み針を手にして静かに作業へ向かう姿も見せている。人の目を引くだけでなく、自らの手で色や質感を選び取り、細部を組み立てていく。アイドルとして人々の期待に応えてきた彼女が、いまや「つくる」側の感性まで獲得したことを物語っていた。

(3) メイベリンとクチュリエ――視線の先にある世界観を設計する

2つ目に就任したアンバサダーは、メイベリン ニューヨークである。2026年6月2日付けで同社から発表された。ここで注目すべきは、単なる起用の事実ではない。本人が、まつ毛のシルエットや横顔から見た自然なカーブにまで意識を向けている点にある。日本のアイドルとして培った「ステージングの勘所」は、韓国での再デビューを経て、より都会的で洗練された。今では場面ごとに表情を作り変えている。

写真�� メイベリン ニューヨーク起用時のビジュアル広告
フォト

メイベリンが視線を受け止める顔、細部の設計だとすれば、クチュリエは
手を動かして何かを作る人、可愛さを自分で編み上げる人である。
6月にメイベリン ニューヨークのアンバサダーとして見せた都会的でシャープな表情とは対照的に、クチュリエでの彼女は、手づくりのぬくもりに寄り添う柔らかな顔を見せていた。

SAKURAの表現活動を支える軸は、日本のアイドル時代に培った経験を現在の境地へと昇華させたことにある。人々に眼差しを向けられながら、その流れを学び、やがて自ら細部を組み立てる側へ移っていった。メイベリンで見せたのは都会的な麗しい表情だった。一方クチュリエでは、手仕事を通して人々に寄り添う親密さがある。そこには、スポットライトの下で注目を集めるだけにとどまらない、自ら世界観を組み立てる演出者としての新たな一面が表れていた。自ら世界観を組み立てる演出者としての新たな一面が表れていた。人々と近い距離で触れ合うアイドルから、ブランドの世界観まで背負う表現者へ――それが、韓国で再デビューを果たしたSAKURAという存在の現在地だった。


 写真出展先一覧

写真���� 横浜中華街でラフな姿で撮影された1枚 掲載元 モデルプレス 2026年8月16日12時26分付 https://mdpr.jp/k-enta/detail/4829082
(出展先 カズハ インスタグラム ��https://www.instagram.com/p/Db-_6jECVrI/?hl=ja&img_index=12
��https://www.instagram.com/p/Db-_6jECVrI/?hl=ja&img_index=14)

写真�� 宮脇咲良 デビューショーケース時より 掲載元 ORICON NEWS 2022年5月3日付
https://www.oricon.co.jp/news/2233552/photo/5/#google_vignette

写真�� クチュリエとのコラボ商品のメインビジュアル
写真�� 編み物する様子
( 掲載元 フェリシモ プレスリリースより
https://www.felissimo.co.jp/company/contents/press/nrr2026204175/ )

写真�� メイベリン ニューヨーク起用時のビジュアル広告 掲載元 MAYBELLIN NEWYORK オフィシャルX 2026年6月8日午前0時付け
https://x.com/LoveMaybelline/status/2063818296659485175



新たな坂道グループ「青葉坂46」メンバー募集開始 1年間活動後「乃木坂46 7期生」「櫻坂46 5期生」「日向坂46 6期生」のいずれかに配属
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=137&from=diary&id=8912762

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