透くんの受験勉強も一端は6年で習う所まで一通り終わらせたので(覚えているかは別問題)ステップアップ。
いわゆる過去問に取り組み始めました。
それでも志望校については二学期に入ってからで、主な学校の過去問を解くんだそうです。
偏差値が違う学校だとしても「志望校の最低ラインを取れる実力なら、この学校の何点くらいは取れる」の考え方のようです。
このあたりは塾の方針に従うのみです。親がネットから仕入れた中途半端な経験談を振りかざしたところでろくなことないですからね。
透くんは男子校と共学をやることになってるので、女子校の問題を僕がやってみることになってしまいました。
豊島岡女子学園の算数は、制限時間50分の100点満点で20分オーバーで43点。
浦和明の星の国語は、制限時間50分の100点満点で10分オーバーで64点。
全然勉強してない割にはまぁまぁでしょう。でも算数はもっとできると思ってたんだけどなぁ、ケアレスミスが痛い。かなり手ごわいです。これらを6年生の女の子が解くんだから大変ですね。
僕にはあと理科と社会の課題が透くんから出てるのでやるんだけど、歴史とか植物とか全然分かる気がしない。
3割取れれば良い方じゃないかしら?
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