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2026年08月16日08:00

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不戦の誓いを省いた高市早苗の暴挙について 小西ひろゆき参議院議員の投稿より引用

■終戦から81年 高市総理「日本はインド太平洋の輝く灯台として頼りにされる国になれる」【全国戦没者追悼式 高市総理式辞全文】
(TBS NEWS DIG - 08月15日 12:07)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8908685

小西ひろゆき参議院議員のX投稿より全文引用。

>高市総理の式辞は戦後日本のあり方を否定する暴挙です。「平和国家」の文言を捨て、安倍総理らが外した「反省」「不戦の誓い」の文言を再度外し、「戦争の惨禍を二度と繰り返さない」を「繰り返させない」に。この「さない」から「させない」への変更は、憲法の平和主義の根幹を否定する行為です。

なぜなら、憲法前文には、「日本国民は、政府の行為によって再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、この憲法を確定する。」とあります。

これは、憲法の平和主義の理念の一つですが、戦前の首相などの権力者が引き起こした戦争によって国民が被った「惨禍」を二度と繰り返させないという「日本国民の決意」を述べたものです。

であるならば、日本国憲法の下の権力者である高市総理は、日本国民に対して、自らが「戦争の惨禍を繰り返さない」と誓わなければなりません。

その誓いを行わずに、誰に対して何を述べているのか意味不明な「戦争の惨禍を繰り返させない」に変えてしまうのでは、高市総理が「政府の行為によって再び戦争の惨禍が起る」ことを正当化しているのではないかと疑われることになります。

昨年11月に、台湾海峡有事において、日本が中国に戦争を開始する安保法制の適用(米軍を守る集団的自衛権の発動)を答弁したのもこうした政治思想にあるのではないかと危惧されます。

さらには、「インド太平洋の輝く灯台として、頼りにされる国になれます。」という文言は、「自由で開かれたインド太平洋」という政治方針の下で日本が対中国の重要な軍事的役割を果たす誓いのようにも受け止められます。
(「アジア太平洋」という文言を使わなかったのも意図的でしょう)

高市総理は、1995年に過去の戦争について、「私自身は当事者とは言えない世代ですから、反省なんかしておりません」という日本国憲法の下の国会議員失格(※)の暴言を行っていますが、それと同じ政治思想で総理の任にあるのは極めて危険なことです。

一刻も早く高市総理を退陣させなければなりません。

※ かつての戦争の反省もない国会議員が、内閣や国会という権力を適正に監視し、「日本国民は、政府の行為によって再び戦争の惨禍が起ることのないやうにする」という日本国民の誓いを守り切ることが出来る訳がありません。
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