出勤前の肉体疲労時の栄養補給に、池袋にある激辛四川料理で知られる知音食堂に入りました。
今回はランチの麻婆麺を注文。
名前の通りなのですが、麻婆豆腐は四川風だけに激辛で、想像を絶する辛さです。
通常の食品や飲食店で辛口のものだと、「辛いのは苦手な方はご注意ください」という注意書きが書かれていることが多いですが、多分ここには激辛だと分かって来る人くらいしか来ないと店も思っているだろうからかそういう記載は一切ないですし、それ以前に激辛を前面に打ち出していない(一応さらっと「痺れる辛さ」と書いてあるくらい)ので、うっかり知らないで入って力尽きる人が毎日出るかは分からないけど週に何人かはいそうです。
また、サービスでミニ炒飯がついてきますが、こちらは変に野菜の色が鮮やかで焦げ目もないからどうせ冷(以下禁則事項)と思ってしまうのですが、気合いが入り過ぎた辛さの麻婆麺のお口直しには、むしろこういう無難な炒飯が丁度いいかもと思えてきます。変に炒飯も気合いが入り過ぎて作ったものが出てきたら、辛いとか脂っこいとかで多分胃が疲れてしまうので。
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