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2026年07月28日16:46

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交通トラブルから口論→土下座させ暴行…40代男性に大けがさせたうえ金銭要求か 36歳男を逮捕

■交通トラブルから口論→土下座させ暴行…40代男性に大けがさせたうえ金銭要求か 36歳男を逮捕
(TBS NEWS DIG - 07月28日 12:25)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8884630

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交通トラブルから口論になった男性に対し、殴る蹴るの暴行を加えて大けがをさせたうえ、現金を引き出すよう要求したなどとして、36歳の男が警視庁に逮捕されました。

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40代男性に殴る蹴るなどの暴行し金銭要求か 36歳男を逮捕
強盗傷害の疑いで逮捕されたのは、目黒区の会社員・工藤祐樹容疑者(36)で、今年5月、品川区東五反田の路上で、40代の男性の顔や足を十数回殴る蹴るなどの暴行を加えて頬の骨を折るなどの大けがをさせたうえ、口座から金を引き出すよう要求したりスマホを壊したりした疑いがもたれています。

土下座強要、頭を踏みつけるなども…「治療費が欲しかった」
2人に面識はありませんでしたが、交通トラブルから口論になり、工藤容疑者が一方的に暴行を加えて土下座を強要したうえ、頭を踏みつけるなどしていたということです。

工藤容疑者は調べに対し、容疑を認めたうえで「相手がふっかけてきた喧嘩で私がけがをしたので、その治療費が欲しかった」と供述しているということです。
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例えば、死刑でさえ手ぬるく数年以上の苦痛を与え続けた先でDNA解析と人体実験によってしか人類に貢献できないような重犯罪という程ではない。しかし明かに同じ社会で共存する事は不可能な個体の出現は、もちろん、雇用している企業があった方が驚きであり、十分に社会的好奇にさらされ、基本的には社会的信用を失墜させたとして犯罪者への損害賠償請求をしない限りは、同じ反社よりの企業と認定せざる得ない状況だろう。

こういう犯罪者についてはどれくらいの実刑にするのかは十分に注目する必要があって、その量刑次第では出所後の同様の再犯が起きた時の責任問題は十分に議論されるべき問題である。つまり量刑を決定した裁判官は一種の共犯関係にあると見做せるのである。

どちらにしてもこの年齢でこれでは脳ドッグによる機能的異常と、カウンセリングによる精神的異常性を見つけ出し、その上で、治療可能性を決めなければならない。もちろん治療可能という場合は、再発した場合の責任は医療従事者にも求められる。

これが犯罪における重要な点であって、更生可能か、治療可能かは殆ど脳に関する問題である。すると、脳がどうであれ、物理的に犯罪不可能性を施す事によって再犯防止を行う事は可能となる。簡単に言えば足を切断すれば十分であろう。江戸時代には見分けられるように顔に入れ墨を入れる事もしていた。これも妥当な考えであって再犯防止策としては有効である。

なぜ近代司法が身体刑を排除したのか、その延長線上にある死刑を廃止する方向にあるのか。その一つが基本的人権の確立にある。これは肉体的苦痛に耐えられる人はいない事を根底においてある。しかし、人権を重視する国家でも奴隷にはむち打ちや木から吊るして焼くなどを平気でやっていた事から、人権という理想だけでは収まらない。

今では鯨の保護や実験動物への配慮も声高に叫ばれている。ここにも痛みに対する共感がある。これは非常に重要な人間をはるかに超えた生物的な理解であって、本の数十年前までは魚は苦痛を感じないというような事が科学者(無能)でさえ平気で口にしていた時代があるのである。

戦争は悲劇であるが、それ以上に、戦争に伴って起きるジェノサイドという行為が強く非難される。そして今の所、人類はジェノサイドを止めるにはジェノサイドしかない。どちらが先にジェノサイドされるべきか?という問題に集約している。少なくともガザ、ウクライナの問題を前にしてそれ以外の解答は聞いたことがない。話し合い?それはジェノサイドが終わったら相手も応じてくれるだろう。

犯罪行為の殆どは脳の問題である。故に脳を機能停止させる事が最も確実な方法である。併せて脳の問題であるから、脳が動かす身体に制限を加える事で十分に回避可能な問題でもある。その意味で社会から隔離する事が有効な方法である事は確かだろう。

しかし、そのための予算は誰が払うのかという問題がある。津久井やまゆり園事件の犯人が未だに税金の無駄を主張して反省していないのが典型的である。所で死刑囚が生きながらえるのも冤罪がない前提で税金の無駄である。この犯人は自分が殺傷した身体障碍者と同じくらいに税金の無駄遣いであるのだが、自分を自ら殺傷したという話は聞かない。矛盾である。

だが、少なくともこの被害者はこれを収監している間の食費も水道代も払いたくない筈である。これは当然の権利だと思われる。もちろん、事件の発端にこの被害者に何の落ち度もない場合が前提であるが。

死刑囚にしたところが被害者の税金が含まれているなど耐え難いに違いない。あたたかな布団のひとつの繊維にさえ投入されているのは許しがたい事であろう。同様に、自分の税金がこのような犯罪者が命を長らえるのに使われたくないと考えるのも当然であろう。それを敷衍してゆけば、犯罪者は収監中の食い扶持を自分たちで稼ぐべきである。親族からの寄付やクラウドファンディングである。それがないなら餓死すべきだろう。

所が、日本国憲法は第25条で「健康で文化的な最低限度の生活」を求める。この条文に犯罪者は除くとはないから全ての日本の主権に及ぶ範囲に住む全ての人々への要求である。憲法の理念と照らし合わせば国籍も問題としない。この憲法はすべての人にそれを求める。よって犯罪者も最低限の生活は保障されなければならない。犯罪者に生活だと、ふざけるな!と言いたくなる気持ちも分かるのである。実際に、牛久の入国管理センターでは人が死に、高尾警察署でも外国人容疑者が死亡した。診察した医者のコメントさえいまだ得られていない。もしかして小林多喜二の再来?甘粕大尉気取り?

人間の脳はこの星でこれほどの大繁栄をもたらした直接的な理由である。その過程では様々な地域と色んな時間の中で直視に堪えないような様々な行為が記録に残されている。よくそんなことができたなという事も今の時代の甘さだと言われるかも知れない。それでも相当に痛みに対する共感が失われていた瞬間というものがある。

それが単なる栄養失調なのか、それとも幼少期のPTSDによるものなのか、しかし生まれながらのシリアルキラーという個体は時々出現するのである。だが、それも脳が現実とコミットしようとする現れだとしたら。少なくとも、シリアルキラーと石井四郎に何の違いもないのである。個人よりも組織であっただけ731部隊の方がよりたちが悪い。しかも天寿を全うしている。

つまりこの社会はその被害の小ささについては相当に無頓着である。再犯についても司法制度は相当に無視している。そんな所まで気にしていては組織が成り立たないという訳だ。それはそうだ国家的な犯罪でさえ一人二人の被害なら問題を握りつぶそうとする。書類ごと燃やすのにも躊躇しない。後世の歴史に対しての責任さえ果たす気がない。墓までもってゆくというのが国家への貢献だと本気で信じ込んでいる。

だがたったひとりの被害者ではないのである。これを許してはいけない。幸い整形医療の発達や義肢の開発によって身体刑は許容範囲に入ろうとしている。

重犯罪でないのなら死刑の方が簡単、熊と同様に駆除でもよい。保健所で安楽死でさえいいと思う。本当にこれを人間として扱っていいのか?そういう世界の切り取り型が、奴隷船から衰弱した人を海に放り投げる船員たちを生み出したのだろうか?それともそれは遺伝子のあるひとつの顕性形質に過ぎないのだろうか。


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