写真は昨日我が家の玄関に訪れた「夏の訪問者」です。
バイクに乗っていない間も
車の中からずっとバイクを見ていた。
冬になると「この寒い中、よく乗れるなー」
と感心したり、
いい季節になると「気持ちいいだろうなー」と思ったり、
アメリカンを見ると、「かっこいいシーシーバー」
と、なぜかシーシーバーにあこがれるのだ。
でも
私がバイクから離れている間に、バイク業界には大きな改革があったらしい。
「キャブ車」という分類ができたのである。
キャブレターのバイクしか知らなかった私は驚いた。
インジェクション? なんだそれ?
そして、キャブ車はもう製造されていないって?
大好きだった2ストも今はもうない_| ̄|○
「インジェクション」と「キャブレター」
車でいえば、「オートマチック車」と「マニュアル車」
携帯でいえば「スマホ」と「ガラケー」
くらいに違うのであろうか。
そして整備を学ぶ学校ではもうキャブレターについて
教えることがなくなって、キャブ車を扱えない整備士も
増えているという。
まさにこれは青天の霹靂。
私が修理を依頼したバイク屋さんは、
一応キャブのオーバーホールもしてくれたので
まさか「アンチ・キャブ」だとは思いもしなかった。
バッテリーもチェーンもタイヤも交換してもらって
1か月くらいで再びエンジンが掛かるようになり、
引き取りに行って、久しぶりに乗ったら、
懐かしい「バイク乗りの感覚」がすぐに蘇ってきて
ちょっと遠回りしてしまった。
バイク屋さんはとてもいい人で、
なるべく費用が掛からないようにしてくれたので、
エアクリーナーの交換は家でするように勧めてくれたのであった。
ここで突然次回につづく・・・
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