今回はJ1百年構想リーグ総合4位のFC東京、3位のセレッソ大阪そして準優勝の
鹿島アントラーズの公式戦の布陣を紹介していく。
FC東京〈J1百年構想リーグ総合4位・東地区2位〉
監督:松橋 力蔵
GK
1:田中 颯 58:後藤 亘 81:キム・スンギュ
DF
2:室屋 成 3:森重 真人 4:稲村 隼翔 6:バングーナガンデ佳史扶
15:大森 理生 20:永野 修都 22:石原 広教 24:アレクサンダー・ショルツ
42:橋本 健人 44:鈴木 楓
MF
8:高 宇洋 18:橋本 拳人 19:本間 至恩 21:菅原 悠太 27:常盤 亨太
33:俵積田晃太 38:田中 希和 71:山田 楓喜
FW
9:マルセロ・ヒアン 10:佐藤 恵允 11:小柏 剛 26:長倉 幹樹 39:仲川 輝人
55:尾谷ディヴァインチネドゥ
東地区では首位に立つことはなかったもの、第5節以降は4位以下に落ちたことがない
クライの安定した成績で地区2位に。順位決定戦では第1戦タイスコアの後第2戦で
敗れて総合4位に終わった。公式戦に向けては浦和から本間選手と石原選手を獲得。
またJ2藤枝から永野選手が復帰、ただ佐藤龍之介選手や東慶悟選手など14選手が
移籍などで大量離脱。戦力面での不安もありそうだ。
セレッソ大阪(J1百年構想リーグ総合3位・西地区3位)
監督:パブロ・マチン(日本初采配)
GK
1:上林 豪 23:中村 航輔 31;阿部 航斗 46:イシボウ拳
DF
2:中村 拓海 4:井上黎生人 6:登里 亨平 16:奥田 勇斗 22:高橋 仁胡
27:ディオン・クールズ 43:エゼモクェ・チメヅェ海 44:畑中槙之輔
66:大畑 歩夢 97:鷹啄トラビス
MF
5:喜田 陽 7:上門 知樹 8:香川 真司 10:田中 駿汰 14:横山 夢樹
17:阪田 澪哉 26:久保 瑛史 28:岡澤 昂星 48:柴山 昌也
77:ルーカス・フェルナンデス
FW
9:櫻川ソロモン 11:チアゴ・アンドラーデ 41:小見 洋太
西地区では序盤から中盤にかけてはまったく振るわず一時9位まで落ちたものの、
終盤で一気に巻き返して西地区2位で終了。順位決定戦ではその勢いそのままに
第2戦でFC東京に3−1で快勝して総合3位に入った。公式戦に向けては
百年構想リーグまで指揮していたアーサー・パパス氏が退任して新たに
パブロ・マチン氏が新監督に就任。補強では柏から小見選手、J2磐田から阿部選手
などを獲得。またオランダから高橋選手、J2藤枝から岡澤選手、そしてJ3松本から
上林選手が復帰。後半の勢いそのままに上位を狙う。
鹿島アントラーズ(J1百年構想リーグ準優勝・東地区1位)
監督:鬼木 達
GK
1:早川 友基 21:山田 大樹 29:梶川 裕嗣 31:藤井 陽登
DF
2:安西 幸輝 3:キム・テヒョン 4:千田 海人 5:関川 郁万 7:小川 諒也
22:濃野 公人 23:津久井佳祐 25:小池 龍太 28:大川 佑梧 32:松本 遥翔
35:元砂晏翔仁ウデンバ 55:植田 直通
MF
6:三竿 健斗 8:マテウス・ブエノ 10:柴崎 岳 13:知念 慶 14:樋口 雄太
24:林 晴己 27:松村 優太 71:荒木遼太郎
FW
9:レオ・セアラ 11:田川 亨介 17:エウベル 30:吉田 湊海 34:徳田 誉
40:鈴木 優磨 77:チャヴリッチ
東地区でも昨年の勢いを持続して第4節以降は首位を明け渡さずに堂々の
東地区トップ。しかし決勝戦・第1戦でヴィッセル神戸にまさかの0−5と大敗。
その大敗が尾を引いて結果準優勝に終わった。公式戦に向けては
清水からマテウス・ブエノ選手の獲得にとどめて百年構想リーグ同様に
現有勢力で公式戦連覇を狙う。
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