剱岳5ヶ年計画もついに5年目となり、いよいよ今月末にはその本番の剱岳行きを控えている我がにこさわ山岳会(仮称)。
梅雨も明けたことだし登山できそうな日があれば軽くどっか登っときたいとの女性陣の希望により、金剛山で沢歩き&ソフトクリーム+ざる蕎麦というお気楽極楽プランを立てた。
3時間のコースなので義実家には8時に義妹と残念嬢を迎えに行き、のんびりと千早赤阪村を目指す。百ヶ辻の府営駐車場に車を停めて9:20に登山開始、まずは伏見林道を登って行く。
文殊尾根分岐、寺谷分岐をすぎて駐車場から20分ほどで細尾谷の分岐に到着。
美しいナメ滝が出迎えてくれる。この時点で既に汗だくなので、ナメ滝の下でバンダナやらネッククーラーやらを水に浸して冷やす。気持ちいい。
滝左岸の一枚岩を�盍�くように登り、細尾谷へと入って行く。
水が豊かに流れる美しい谷である。沢の上を渡ってくる風が汗ばむ身体に心地よい。
まあまあたわむ丸木橋。ちょっと怖い。
傾斜は割とゆるやかに一定で、階段や急登はほとんどみられない。その代わり倒木の下をリンボーダンスのように潜り抜けなけねばならない箇所がいくつかあり、そこは多少苦労した。
後半はほとんど水の中をジャブジャブと進んでいく。楽しい。
簡易なベンチがあり、そこから本流を離れて右岸の支流に取り付く。ちょっとした急登をいくつか越えて10分ほど登ると金剛山周回遊歩道に合流する。
10:50、国見城址に到着。今日はちょっと空気霞んでるな。
登頂したら真っ先にソフトクリームを買おうと思っていた。売店で購入したバニラソフトを紙コップにドカッと逆さまにぶち込み、義妹が持って上がってきたブラックコーヒーを注げばコーヒーフロートの完成だ。う〜ん、美味い!!火照った身体に染み渡るぜ!!
次はお待ちかね、ざる蕎麦だぜ!頂上売店でも夏季しか販売していないざる蕎麦、今日は食っとかなアカンでしょう!塩気の効いた出汁が塩分を欲している身体に美味い。他の登山者も我々の買ったざる蕎麦を見て「オレもアレにしよ」と言っていたらしい。まあそうなるよね。
山頂でのタスクも無事にこなしたので下山にかかる。岩屋文珠の前から寺谷へ向かう。割と急な斜面をまあまあ眺めに下りて行く。下の方に真新しく整備されたベンチとテーブルが見えてきたら寺谷だ。
細尾谷に比べて寺谷の方が傾斜が強いのだろうか、こちらは木製階段があちこちに整備されている。とはいえ歩きにくいということはそんなになく、割とサクサクと降りて行け、岩屋文珠から45分くらいで伏見林道に合流する。
伏見林道が見えてきた。
下山を開始してから1時間ほどで百ヶ辻に戻ってくる。府営駐車場に登る階段が地味にキツかった。今日イチしんどかった。
ログインしてコメントを確認・投稿する