★★★★★★★☆☆☆(7/10)
2023年10月11日サービス開始のCOGNOSPHERE PTEのゲーム!
ジャンルはスペースファンタジーRPG、ストアにて無料でDL可能です!
総プレイ時間は918時間、開拓レベルは70!
アチーブメントは1373個取得しています!
PT1がキャストリス、長夜月、キュレネ、ヒアンシー
PT2が銀狼LV.999、愉悦開拓者、爻光、フォフォ
とほぼ全員オンパロス実装キャラだった前回からついに半分が変更されました!
トロフィーは今回追加はなかったので100%継続中です!
シナリオは前回レビューした5章(
4.1)の続きからです!
【キャラ】
キャラクターは序章からそのまま続投です!
今回からついに開拓者の新運命が解禁され、愉悦開拓者が使えるようになります!
さらに雰囲気はほぼ同じですが新衣装も解禁です!嬉しい!
【システム】
システム面は序章と特に変わらないので割愛!
気になる方は以前のレビューをどうぞ!
Ver4.2では、
・新キャラ(銀狼LV.999、緋英)
・主人公(愉悦)解放
・キャラ強化(ホタル・フォフォ・ゼーレ・ヴェルト)
・開拓クエスト「そして、人々の笑いが響き渡る」
・期間限定イベント:ふたたび!サイコロ最高!コズミックフォース!
・期間限定イベント:カスタム列車アドベンチャー
・期間限定イベント:銀河シグナルローミング
・遺物プリセット機能実装
・おたすけパム機能(キャラのおすすめ編成や光円錐を確認できるように)の追加
・星玉1600個&メッセージ受取イベント
・金の伴星交換キャラ追加(フォフォ・ロビン)
・すり抜け対象対象キャラに雲璃、アルジェンティ、銀狼追加
Ver.4.3では、
・新キャラ(千冶・刃)
・開拓クエスト「生者、彼岸へ渡りて」
・期間限定イベント:ドット絵飛行機ウォーズ
・期間限定イベント:初ランド
周年という事でキャラ強化や交換&すり抜けキャラが追加されたりと色々な改良が入り、
さらにかなり長く重めなイベントが開催されたりしていましたw
周年キャラという事で新銀狼と復刻された爻光を2凸まで引いていたら、
何とヴェルトが完凸となりました…w
これで恒常キャラの完凸が2人目ですね…嬉しいような嬉しくないような…w
【グラフィック】・【BGM】・【戦闘】
ここに関しても大きな変更は無いので、詳しくは以前のレビューをどうぞ!
もはやなんだこのダメージとなるほどでかいダメージが出るようになってきたスタレ…
でもこれを喰らって生きているということは敵のHPも異常な量ということ…
次回の周年まで行ったら画面横断する位桁が増えるのではないかとぞわぞわしていますw
【サブイベント】
相変わらずミニゲームまみれで正直ここは全然好きではないですが、
見つけた分のイベントは全て潰しておきましたw
【シナリオまとめ】
<4.2>
幻月遊戯の報酬が”1分間愉悦の権能を得る”から、
”永遠に愉悦の星神になれる”に変わった事で人々はざわついていたが、
それと同時に偏向報道により人々が星穹列車に悪印象を抱いている事に開拓者は気付く。
こうなったのは満願による印象操作の結果だと知った一行は、
満願を止めるべく彼女の半生を調べ、博識学会に属していた事を知る。
姫子はかつての学友という立場から満願に話を聞いてみようと考え、
15年前の惨劇の教室にて満願と顔を合わせるが、その邂逅は彼女の罠であり、
TV中継を行い幻月遊戯の請謁者だと明かしたうえで開拓者を討論会へと誘う。
一行は罠である事は分かっていたが誘いに乗り、
仮面を返却する事を交換条件に火花に協力を取り付け、
生放送で満願の悪事を暴き形勢逆転を狙う事にした。
一方緋英は爻光に、
かつての自分が不死の霊薬を求め宇宙を旅していたが、
その結果豊穣と愉悦両運命の指令になっていた事と、
幻月遊戯の審判役だったのにいつのまにか請謁者にされていた事を話し、
緋英を遊戯の参加者に変えたのは誰なのか疑問に思う様子を見せた。
二人は情報収集へ海原市に向かい、
満願がハッピーオペなる豊穣の力を人々に移植する行為を行っている事を知り、
さらに爻光の占いにより既に市民が全てハッピーオペを施されている事がわかる。
緋英もまたその結果を裏付けるように人々から豊穣の力を感じ取ったため、
この状態を放置した結果巡守の星神「嵐」が二相楽園に攻撃を仕掛けてくる事を懸念し、
封印してあった彼女の武器を解放しルール違反として満願を罰する事にした。
しかしなぜか武器を使っても満願を罰する事が出来ず、
”満願は請謁者ではない”という理解不能な結果となってしまった。
これは満願がハッピーオペを繰り返し、
無数の市民に豊穣の指令”倏忽”の血肉を埋め込むことで、
オペを受けた全ての者と仮面を共有している状態を作り出していたため、
仮面に「本当の請謁者は”倏忽の本体”」と認識されていたため起きた状況だった。
事実を知った二人は丹恒、刃、不死途と合流し、
倏忽を葬ることが目的の爻光に刃は目的が同じだと伝え協力関係を結んだ。
開拓者は満願が仮面の愚者であるかの確認をするため、
火花に病院のカルテを調べてきてもらい、
満願が”幸福文法”という病気に罹っている事を知る。
それは脳の感情の調整をする部分から妙な信号が発され、
その効果として他人の欲望が正確にわかるようになるという病気だった。
さらにその欲望を言葉にすると言い当てられた相手は理性を失い幻覚を見るようになり、
催眠状態になってしまうという。
そこへ満願の影が現れた事で火花は幸福文法に罹りかけてしまうが、
元より人格が破綻している火花には効果が薄く催眠から見事抜け出した。
そして火花は影を打ち破ったが、さらにそこへ”帰寂”が現れる。
火花は帰寂の話から、満願に信号を流していたのはこの帰寂であり、
満願が狂ってしまったのは帰寂が原因だったことを知る。
その頃開拓者は討論会に参加する為満願TVへとやって来たが、
当然のように罠が張られており悪意のある生中継番組が始まった。
その中で一行と仙舟の重罪人である刃は結託し倏忽の血肉を持ち込み、
血肉の感染を広げたのはサンデーの調和の力であると嘘の告発をされてしまった。
その告発と同時にハッピーオペを受けた人々は豊穣の忌み物へと変貌していき、
人々が化け物へと変わる姿を目の当たりにしてしまった人々はパニックとなった。
街で中継を見ていた爻光は緋英に「幻月遊戯の禁忌とは何か」と尋ねるが、
緋英はそれには答えず自身の過去を語り始めた。
緋英は永遠の命を授かる前は普通の人間であり不死の薬を求める歌剣士だったが、
ある時豊穣の力を授かり豊穣の星神”薬師”の庭の木の枝となった。
その庭に愉悦の星神”アッハ”が忍び込み緋英を折り二相楽園に持ち帰ってしまった。
アッハは幻月遊戯に最も恐ろしい存在を閉じ込め、
緋英を導き真の喜びを教える代わりにそれを見張らせた。
幻月遊戯は既に数千年繰り返されており、緋英は三度力を求め参加したが、
全て大地に取り返しのつかない傷跡を残す事となった。
緋英はそれほどに強大な力を持つということを説明する為この過去を語ったが、
緋英には運命を変える力があると確信した爻光は、
恐れることなく本来の姿に戻ることを提案した。
緋英は本来の力”審判の力”を使うには幻月遊戯で掟破りを犯した人物が必要であるため、
自身が掟破りし力を使う事を決め、幻月遊戯の掟である、
「幻月遊戯が閉じ込めているものが貪慾の星神”ウロボロス”の神骸である」
という事実を他者に明かすというタブーをあえて侵し力を解放した…。
一方銀狼はパールから、
「豊穣の忌み物”楽変天人”になってしまった人々の感染原因を見つけて欲しい」
と依頼されハッキングを行った事で満願の幸福文法が原因であったことを突き止めた。
ハッキングを続け痕跡を辿っていた銀狼は違和感を覚え、
自分に依頼してきたパールが偽物である事を見抜き、正体が”帰寂”である事を看破する。
帰寂は「エリオたちが運命を変え消えた脚本を蘇らせる事が出来る」と言い、
愉悦の運命に属しながら脚本を見る力を持ち終焉の運命を歩んでいることを匂わせた。
同時刻開拓者は丹恒と刃と合流しTVタワーの頂上へ向かいながら、
市民に埋め込まれた倏忽の血肉を活性化させているのが、
帰寂が植えこんだ”感情の伝染病”であり、
20万の被害者市民から願力を集め”悪玉幻月”を作り出そうとしている事を知ったため、
刃の中にいる倏忽で制御権を奪い、20万の市民を救う計画を立てた。
銀狼のハッキングツールを借り感情の伝染病を排除しようとした開拓者は、
帰寂の手により幻造種として誕生した烏合の衆の悪意に攻撃された。
絶体絶命の状況に陥った一行を覚醒した銀狼が救い、再び一行は頂上へ進んでいく。
頂上は完全に豊穣の花と蔦に覆われており、
待ち構えていた満願は自身の過去を話し始める。
15年前の事件以降復讐心に囚われていた満願は、
アッハになりすましコンタクトを取ってきた帰寂に騙され仮面を受け取った。
以降幸福文法が使えるようになった満願は、
その力で人々を操りながら愉悦への憎しみを募らせていったという。
話を終えた満願は自身の持つ血肉を活性化させ一行に攻撃を仕掛けて来た。
窮地に陥った開拓者は心の中で幻月秘庭に辿り着き緋英からアッハの力を受け取り、
現実に戻った開拓者は愉悦の力で満願を討つことに成功した。
戦闘後丹恒は人々が忌み物になるのを止めなくては二相楽園が”妖星”になると語り、
そうなってしまうと巡守の星神”嵐”から矢が飛ばされ消滅してしまうと現状を危惧した。
刃はそれを理解しており計画通り自身に倏忽の血肉を集め制御しようと試みる。
丹恒は血肉を集めてしまうと倏忽が蘇るのではないかと不安を見せたが、
サンデーが人々を調和で制御し刃を守ると約束した。
約束通りサンデーの誘導により全ての血肉が刃の中の倏忽と融合していき、
最後の血肉が融合した瞬間倏忽の本体である巨大な樹が顕現した。
刃は終焉の運命通り倏忽と共に死ぬ事を目標としてきたため、
やっと死ぬ事が出来ると満足そうにしていたが、
銀狼は倏忽が目覚める前に圧縮アルゴリズムを使い刃の身体に無理矢理倏忽を押し戻す。
全てが終わった後嵐が矢を放たないよう占っていた爻光が合流し、
二相楽園を守ってくれた刃にお礼として、
「二相楽園の絵の世界に倏忽に復讐出来るものが封印されている」と教えてくれた。
その後ハッピーオペを受けた人々の治療が終わり開拓者に会いに来た緋英から、
「絵の世界に行きグラフィエに帰寂が戻ってきたと警告してほしい」と依頼された…。
<4.3>
爻光からアハトピア内部に貪慾の星神ウロボロスが封印されており、
そのウロボロスは何でも呑み込む特性を持っている為、
刃の体内にいる倏忽を吞み込んでもらう計画を立てたと聞き、
一行は各々ウロボロスを探して回ることになった。
爻光はパールから封印されている遺骸は抜け殻である確率が高いと聞かされ、
丹恒とヴェルトと共に”十方光映法界”を創り帰寂を捕えようと考えた。
不死途はアッハがウロボロスの身体を豊穣の力で抑え込んで様々な星に封じ込め、
ゲームを行いウロボロスの力を吸い取ろうとし、
ついにウロボロスの味覚を盗むことに成功したという話を知った。
その中でサンポから星神を殺す3つの方法が、
・大きい運命に小さい運命が呑み込まれる
・星神同士の戦いで倒される
・星神を自らの運命に背かせる
の3種である事を聞き、
ウロボロスの死に関する話のどれにも登場し勝ったとされている”未着”が怪しいと考え、
未着について調べていくと、未着が帰寂である可能性が浮上してくる。
さらに不死途の右腕に封印されている”影”の事を教えて来た、
かつての列車ナビゲーター”シケン”とも同一人物である事がわかり、
帰寂=未着=シケンであったことが確定する。
するとそこへ帰寂が現れ不死途を煽り攻撃した。
一方開拓者は緋英から頼まれた警告の伝言をするため、
虚照と合流しグラフィエの絵の世界の入り口である”渡画泉隠”にやってきていた。
開拓者がグラフィエの過去と絵の世界に入る方法を調べていると、
グラフィエを名乗る人物が現れ、
「かつてアハトピアに壊滅と帰寂が現れた際、
窮地に陥ったため幻月遊戯の力で帰寂に対抗しようとしたが負けてしまった。
グラフィエは全ての願力を使い世界ごと絵の中に封印し、アハトピアを守った。
帰寂は今でもウロボロスの遺骸を狙っている」と教えてくれた。
同時刻銀狼は星核ハンターの各々の最終目的である、
ロストエントロピー症候群を治す(ホタル)、
真心を見つける(カフカ)、未来を取り戻す(開拓者)などを例に挙げ、
刃も目的を達成できるよう絶対に死なせない為の打開策を探すと誓う。
銀狼らと合流した開拓者はグラフィエから聞いた方法で絵の世界へと入ることに成功。
だがグラフィエは開拓者とは初対面だと言い、
先程会ったグラフィエは帰寂が成りすました偽物であったことを知った。
グラフィエに刃の過去の記憶を描いてもらった一行はその絵の世界に入り、
ウロボロスの口への入口に辿り着いた。
刃は銀狼に別れを告げその中へとひとり身を投じていった。
ウロボロスの中に入った刃はかつて自身が作った武器から記憶を思い出し、
幻として現れた師匠である懐炎と対話し、
倏忽を道連れに死ぬのではなく倏忽を制御し生きる道を選び自身の迷いを振り切った。
刃を待っていた一行の前に帰寂が現れる。
グラフィエは帰寂の育ての親であり、
グラフィエに壊滅の力を与えウロボロスの命を絵具として幻造させることで、
巨獣の軍隊を作らせていたが、
星穹列車を見てから帰寂の元を逃げ出し壊滅との関係も切ってしまった。
壊滅の力を受けたのに壊滅の運命に逆らったことで風化の呪いが発症し、
子孫も未だその呪いに苛まれているのだと語り、
グラフィエの中に眠っていた壊滅の力を再び目覚めさせてしまった。
理性を失ったグラフィエは開拓者らに襲い掛かり、一行は窮地に陥ったが、
倏忽を制御し戻ってきた刃に助けられ窮地を脱した。
グラフィエから帰寂の目的がグラフィエの絵の世界の封印を解き、
ウロボロスを解き放つことだったと聞いた刃は、
幻月遊戯の請謁者として二相楽園に留まる事を決意する。
さらに帰寂には世界の不運を操る能力と分身の能力がある事を知った一行は、
次に帰寂が狙っているのが姫子である事に気付く。
その頃列車に残っていた姫子は自身の父であるはずの隆介に怪しさを感じており、
彼と話し合うことを決め呼びだしていた。
姫子が15年前絵の世界の奥で壊れた列車を見つけ、
幻月遊戯に参加し列車の修理をしようと試みたが死告魔の事件に巻き込まれ、
その際自身が絵として描いた”未来の姫子”を幻造種として誕生させ、
ともに事件を追いその結果幻造種の姫子が死告魔を倒したことを話すと、
隆介は「本物の姫子は列車に乗っておらずずっと二相楽園にいる」と不審さを露にした。
隆介は自身が帰寂であり姫子が6歳の頃から父親に成りすましていた事を明かし、
本当の姫子はとっくの昔に死んでおり、
列車に乗った姫子は幻造種の姫子であると姫子に突き付けた…。
【クリア後】
二相楽園の追加マップを隅から隅まで探索し尽くして次のバージョンを待ちましょう!
【総評】
ということで、崩壊:スターレイル 第五章(4.2〜4.3)でした!
オンパロス程ではないものの段々シナリオが複雑になってきて、
良くも悪くも「いつものスタレ」感が表に出て来始めましたね…!
シナリオがどんどん盛り上がっていくのに反して(?)、
相変わらずクソ難しい2Dアクションが混ざってくるストレスは完備で、
探索する気がどんどん失せて行っているというのは正直なところなのですが、
いつこれ辞めてもらえるんですかねえ…?www
とはいえ無事周年も迎え盛り上がりは衰えることを知らずといった印象で、
ずっと評価が高いままなのは本当にすごいと思っているので、
ストレス要素がもう少し減って優しくなる事を祈りながら次のパッチを待つ予定ですw
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