今回はJ1百年構想リーグ総合7位のサンフレッチェ広島、6位の名古屋グランパス
そして5位のFC町田ゼルビアの公式戦に向けての布陣を紹介していく。
サンフレッチェ広島(J1百年構想リーグ総合7位・西地区4位)
監督:バルトシュ・ガウル
GK
1:大迫 敬介 21:田中 雄大 43:小川 煌 99:大内 一生
DF
3:山崎 大地 4:荒木 隼人 13:新井 直人 15:中野 蹴斗 16:志知 孝明
19:佐々木 翔 33:塩谷 司 37:キム・ジュソン
MF
6:川辺 駿 7:東 俊希 14:松本 泰志 18:菅 大輝 32:越道 草太 35:中島洋次朗
45:小林 志紋 46:野口 蓮斗
FW
10:鈴木 章斗 11:加藤睦次樹 22:セバスティアン・アレー 23:鮎川 峻
29:浅野 拓磨 39:中村 草太 41:前田 直輝
西地区では好スタートを切ったものの、中盤失速して一時7位まで転落するも
終盤持ち直して西地区では4位。順位決定戦では川崎フロンターレに2戦ともに
勝利して総合7位となった。公式戦に向けては試練の出来事が、スタメン経験のある
トルガイ・アルスラン選手と茶島雄介選手が引退、ジャーメイン良選手と
木下康介選手が清水に移籍と戦力ダウンが否めない状況。その中でスペインから
浅野拓磨選手が約10年ぶりに復帰。またオランダからセバスティアン・アレー選手
を獲得。公式戦では我慢の戦いとなりそうだ。
名古屋グランパス(J1百年構想リーグ総合6位・西地区3位)
監督:ミハイロ・ペトロヴィッチ
GK
1:シュミット・ダニエル 16:武田 洋平 35:ピサノアレクサンドレ幸冬堀尾
36:萩 裕陽
DF
2:野上 結貴 3:佐藤 瑶太 6:河面 旺成 13:藤井 陽也 37:久保 遥夢
55:徳元 悠平 70:原 輝騎
MF
7:和泉 竜司 9:浅野 雄也 14:森島 司 15:稲垣 祥 17:内田 宅哉
19: 甲田 英將 27:中山 克広 29:吉田 温紀 31:高嶺 朋樹 32:鈴木 陽人
33:菊地 泰智 41:小野 雅史 58:小屋松知哉
FW
10:マテウス・カストロ 18:永井 謙佑 22:木村 勇大
25:マルクス・ヴィニシウス 30:杉浦 駿吾
大不調だった昨シーズンとは打って変わって百年構想リーグ西地区では
好調をキープ終盤では首位に立つシーンもあったが終盤少し崩れて西地区3位に。
順位決定戦ではFC町田ゼルビアに第1戦タイスコアの後第2戦で敗れて
総合6位に終わった。公式戦に向けてはこれといった補強は行わず、
現有勢力で挑む。
FC町田ゼルビア(J1百年構想リーグ総合5位・東地区3位)
監督:黒田 剛
GK
1:谷 晃生 13:守田 達弥 66:コバヤシ・アキコッホ 88:ニコラス
DF
3:昌子 源 4:菊池ダビド流帆 5:ドレシェヴィッチ 6:望月ヘンリー海輝
19:中山 雄太 24:キム・ミンテ 50:岡村 大八 88:中村 帆高
MF
8:仙頭 啓矢 11:増山 朝陽 14:松尾 佑介 16:前 寛之 18:下田 北斗
23:白崎 凌兵 28:チャ・ジェフン 31:ネタ・ラヴィ ※秋本 考浩
FW
7:相馬 勇紀 9:藤尾 翔太 15:ミッチェル・デューク 20:西村 拓真
27:エリキ 34:徳村 楓太 99:テテ・イェンギ
東地区リーグでは好調をキープしつつも、首位には一度も立たずに東地区3位。
順位決定戦では名古屋グランパスを第1戦タイスコアの後第2戦を制して
総合第5位に終わった。
公式戦に向けては浦和から松尾選手、地域リーグからニコラス選手、
オーストラリアから在籍経験のあるミッチェル・デューク選手、ベルギーから
過去浦和に在籍した秋本選手などを獲得。好調をキープして公式戦に挑む。
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