三谷幸喜タンとペリー荻野サンの対談本「もうひとつ、いいですか?」を読んだ
きっかけはヒャッくんの書評を読んでこれはアタシが読んだら楽しそう!って思ったから
「もうひとつ、いいですか?」は古畑の決まり文句だね?
古畑のルーツというかミタニンを形成する様々な要素(ドラマだったりバラエティだったり)になった番組を同じ感覚を持つ同世代のペリー荻野サンと語りつくす…
二人とも同じ匂いのヲタだからお互い説明不要で自分の好きを喋りたいだけ喋れる
いうならば自分の好きが相手の好き丸被り
中々そんな相手は見つからないものだけど同世代で同じ趣味って大きいね
アタシもミタニンと同世代ではあるし一部好きが一緒(大河とか昔のバラエティとか)なので共感しきり
でも知らなかったこともいっぱいあってミタニンドラマの驚くべき裏話も知れたりする
ダンナとは今やってる海ドラの趣味は一緒だけど昔の海ドラや昔のドラマは全然見てなかったっぽいんだよね
子供の頃は静岡の浜でウキャウキャ遊んでただけなんじゃねーの?
その辺の文化がアタシの実家と全然違うのでそういう話は合わない
でもこの本は懐かしいテレビや家族団らんを思い出すツールにもなった
ノスタルジー!
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