各グループの勝ち点
A 3300→6311→94_31
B 1111→4411→744_1
C 3110→4430→77_30
D 3300→6330→644_3
E 3300→6311→664_1
F 3110→4430→754_0
G 1111→4221→55_31
H 1111→4221→73_22
I 3300→6600→963_0
J 3300→6330→944_0
K 3110→6410→754_0
L 3300→4430→764_0
結局勝ち点3で生き残ったのはグループIのセネガルのみ。1勝2敗でも8得点の得失点差2は立派なものだ。
予想通り勝ち点4がボーダーラインだったわけで、勝ち点3同士の最終戦は引き分け狙いになるのは致し方なく、その中でもオーストリアVSアルジェリア戦はお互い撃ち合いになって面白かった。
こういうスリリングさがもっと欲しいですね。
韓国は得失点差マイナスで勝ち抜くのは虫が良すぎるというもの。とはいえグループA終了から最終日まで待たされた挙句「はい、さよなら」は可哀想な気もする(笑)
やっぱり48チーム制によるルールが不公平ですね。
ボット別の敗退チームを見てみる。
ポット1:なし
ポット2:3
ポット3:6
ポット4:7
こう見てもウルグアイの敗退はやはり番狂わせ。イランと韓国はそもそもボット2にいるのがおかしい。ここが出場チームが多すぎる弊害。
地域別でも見てみる。カッコ内は出場国数
アジア (8):6
アフリカ (9):1
オセアニア (1):1
欧州 (16):3
開催国 (3):0
大陸間PO (2):1
南米 (6):1
北中米カリブ(3):3
カナダの勝ち抜けは見事だけどアジア勢は日本とオーストラリアのみ。やっぱり多すぎますね。
たぶん資金源の中国が出られるようなレギュレーションにしたのに、それでも勝ち抜けなかったのはFIFAの最大の誤算でしょう。次大会ではアジア枠は確実に減るでしょう。
やっぱり32チームに戻さないかなぁ。
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