mixiユーザー(id:32437106)

2026年06月27日23:45

213 view

2026年第13回K-POPシリーズ J-POPの往年のアーティストとの交差企画(1)<2夜連続音楽特番――aespa、ZARD、IVEが彩る2日間>

      6月27日(土)付 2026年第13回K-POPシリーズ

 <2夜連続音楽特番――aespa、ZARD、IVEが彩る2日間>

 2026年6月最後の週末は、K-POPだけでなく、日本の音楽シーンを代表するアーティストも出演する大型音楽特番が続く。本連載はK-POPシリーズとして続けてきたが、今回は音楽番組全体を俯瞰する視点から、aespa、IVEに加え、4年ぶりにテレビ東京音楽祭へ登場するZARDに焦点を当てていく。

 紹介する番組

・テレ東音楽祭2026 6月28日(日)放送 タイムテーブル公表 
サイト名 音楽サイトナタリー 2026年6月27日21時39分付 https://natalie.mu/music/news/677994

・TBS CDTV ライブ!ライブ!6月29日(月)放送 番組https://www.tbs.co.jp/cdtv_livelive/

2026年も折り返しを迎えるにつれて、音楽番組が目白押しである。初めに6月28日(日)テレ東音楽祭は、K-POPファンにもJ-POPファンにも見逃せない内容を盛り込んでいる。放送は午後6時30分から午後11時まで4時間半に及ぶ。

  (1)aespa出演

テレ東音楽祭にて、K-POP界からaespaのメンバーがスタジオ出演する。既に6月26日(金)日本に向けて出発した。列島を2つの台風が接近する中、韓国の首都ソウルの金浦(キンポ)国際空港に4人のメンバーの姿があった。派手な装いを控え、落ち着いた足取りで入場ゲートを潜る。カリナとウィンターは、黒い帽子を被り、サングラスを身につけた。ほっそりとした体型とシャープな輪郭からモデルとして引き立っていた。一方同じく帽子と共に、サングラスに、マスクまで黒一色にそろえたニンニンは、外から表情はわからず、一心に歩いている様子だった。一方ジゼルは、真っ黒の髪の毛を肩まで垂らし、真っ黒のサングラスをかけて、シックな雰囲気を見せていた。来日直前の自然な姿からも、本番に向けた緊張感が伝わってくる。5月29日(金)には、2nd Full Album『LEMONADE』をリリースし、カムバックを果たした。アルバムのタイトル曲「Lemonade」は、中毒性のあるエレクトロニック・ダンスナンバーである。裏声やビブラートを織り交ぜ、楽曲の持つ浮遊感と刺激を印象づけている。休む間もなく、7月24日には日本ファーストミニアルバム『KISS N TELL』のリリースを控える。ワールドツアーを敢行しながら、新曲を打ち出すことで、物語を更新していく。結成時からのグループのコンセプトである近未来的な世界観を表現する。彼女たちの歩みは、これからも国境を越えて広がっていく。

写真� �aespaのメンバー(2026年時)
フォト

   

(2)ZARD出演

番組のもう一つの見所は、同番組に2022年以来4年ぶりにラインナップされたZARDである。当時と同じくB-ZONEのバンドメンバーと、スクリーン上の坂井泉水が競演をする。2022年時には、「きっと忘れない、マイフレンド、負けないで」をメドレー形式で披露した。数年に一度開催されるフィルムコンサート時と同じく、坂井泉水が生前使用したマイクを中心に据える。ギター、ベース、キーボード、ドラム、コーラスの5つのポジションは、ZARDにゆかりのあるメンバーが務めていた。もっとも当時コーラスを務めたSARD UNDER GROUNDのヴォーカリストの神野友亜は、放送日には全国13公演に上る全国ツアーのファイナルと重なる。当時ベースとドラムを務めたメンバーは、2026年のSARD UNDER GROUNDのライブに帯同する。坂井泉水の歌声と、実力派バンドによる生演奏が、時を越えて共鳴する特別な空間だった。4年後、テレビ東京のスタジオにて、楽曲が持つ普遍的な魅力を、あらためて感じられる時間になるだろう。

 写真�◆�ZARDの坂井泉水(1992年時)
フォト

   (3)IVE出演

 6月29日(月)のCDTV ライブ!ライブ!には、IVE(アイブ)が出演する。先日6月24日に4万8000人を動員した東京ドーム公演は、広いステージを駆使して、持ち味を発揮した。カル群舞と呼ばれる、鋭い動きをしながらメンバーがシンクロするダンス、長身から繰り出す柔らかなポージングで、独自の世界観を表現した。ドーム公演では、5月27日に発売されたJAPAN 4th EP『LUCID DREAM』の収録曲もお披露目した。

写真�� IVE 日本4th EP 『LUCID DREAM』のティザー
フォト

日本オリジナル3曲含め、全6曲。ドリーミーでどこかセンチメンタルな表情も感じさせる作品だ。大舞台で培ったスケール感と、洗練されたパフォーマンスが、テレビの画面でも強い存在感を放つだろう。出演形式については実のところ明かされていない。6月26日には金浦国際空港で帰国時の姿も確認されており、どのような形で番組に登場するのかも含めて注目したい。

 写真�ぁ�IVEのメンバー(昨2025年時)
フォト

 
詳細記事

・aespaのメンバーの収録に向けた金浦(キンポ)国際空港から出国について。
詳細 Kstyle 2026年6月26日13時25分付 https://kstyle.com/article.ksn?articleNo=2280763

・IVEのメンバーの金浦国際空港への帰還について 詳細 Kstyle 2026年6月27日11時42分付 https://kstyle.com/article.ksn?articleNo=2280802




 写真出展先

写真� �aespa(2026年撮影時) 2026年7月24日リリース予定日本ファーストミニアルバム『KISS N TELL』のティザー 掲載元 warnermusic japanのインスタグラムより
https://www.instagram.com/p/DZZrfA-H8Sb/?img_index=2


写真�◆�ZARDの坂井泉水(1992年時) 2026年顕花サイトより 6月27日23時59分にてダウンロード終了
https://wezard.net/flowers_2026/

写真�� IVE 日本4th EP 『LUCID DREAM』のティザー 掲載元 HMV&BOOKS 2026年5月4日(月)10時33分付 https://www.hmv.co.jp/news/article/260327123/


写真��IVEのメンバー(2025年撮影時) 2025年7月30日 3rd Ep BeAlrightのティザー 掲載元 リリース情報サイト https://ive-bealright.jp/



関連区作品

・前回 第12回K-POPシリーズ

・2026年8月6日付 BAYBYMONSTER 変幻自在の実力派 —— “怪物”の名を持つ7人が切り拓く新世代K-POP 2部作(前編)
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1992305382&owner_id=32437106&from=list_diary_title


 以下 番組を宣伝した作品

・2026年5月29日付 K-POPシリーズ 第11回 BAYBYMONSTER 2026年5月29日にテレ朝系列Mステ出演
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1992245695&owner_id=32437106&from=list_diary_title

・SARD UNDER GROUND 神野友亜 2025年7月6日(日)NHK BS1午後10時50分放送の「The Covers」出演
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1990280632&owner_id=32437106&from=list_diary_title

 2022年のテレ東音楽祭でZARDの坂井泉水の出演をアピールした作品

・2022年6月22日付 本日ZARDの坂井泉水の姿がいよいよ地上波で蘇る その他のニュース、元素記号の覚え方 なつかしのビデオテープ、6月20日と21日のコロナ情報
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1982610028&owner_id=32437106&from=list_diary_title


以下 2026年に3回に渡って公開したIVE2部作

・前編 https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1991529061&owner_id=32437106
・後編 カル群舞ダンス
 https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1991559979&owner_id=32437106
・後編 NHK総合「Venue101」のレポート
 https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1991570715&owner_id=32437106&from=list_diary_title




10 6

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2026年06月>
日 月 火 水 木 金 土
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930