北辰一刀流の千葉周作 “生誕地は気仙沼” 新たな史料発見
https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-6000036929
陸前高田説と気仙沼説があって、近年では気仙沼説が有力視されていたのだけれども、新たな資料の発見でさらにダメ押しされることになった みたいな話。
気仙沼はたびたび津波被害を受けている土地なので、千葉が生きてるときにもあったのではないか…と確認したけれど、明治三陸地震が1896年で千葉が亡くなってから50年後だった。故郷の惨禍を見ずに済んだのなら、それに越したことはないだろうと。
私が千葉周作のことを初めて知ったのは、子供の頃に見たゲーム雑誌の「維新の嵐」の紹介記事。要人がステータスつきで簡単に紹介されているのだけれども、その異様に高い武力値は目を引いた。何このオッサン。
そして、その後に読んだ司馬遼太郎の「北斗の人」でイメージ固まったように思う。もっとも今にして思えば、司馬の歴史小説を読んで人物像分かった気になっているとか、苦笑いしか湧かない話だけれども。
同じ読みのエロ漫画の人はどうしてるのだろうと確認したところ、千葉秀作あらため「ちば・しゅう」として活動を続けていた。安否確認できて何より。
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