その店はバス停の真ん前にある
とっても狭くて家の和室を見て思うに、6畳はない
4畳くらいかも
カウンター状のものがあり、コロナ禍前は、夜になると女性がひとり、カウンター越しに客にお酒を提供してた

女性はいつもおなじ人ではない
年齢は20〜30代くらい
客は男性が一人のことが多く、たま〜に数人のことも
不思議なことに、そんな感じで3年くらいやってた(もっと早く店をたたむと思ってた、スミマセン

)
コロナ禍期間中は、他の飲食店と同じく営業を自粛してた
コロナがあけても、以前のように営業再開はしなかった
そこは酒を提供する以外、昼間は他の業種と場所をシェアしてるようで、自然志向の香辛料の張り紙があったりする
どうもその倉庫としても使ってるようだ
去年あたりから、不定期に女性が酒類を提供するのを見た(なにしろバス停の真ん前なんでよく見える)
気が向いたときだけ営業してるんだなと思ってたら、ここ一ヶ月くらい、男性がカウンターに酒瓶を数本置き、客に提供してる
多分、その店の店主だ
何回かガラス戸の鍵を開け閉めしてるのを目撃したことがある(くどいようだが、バス停の真ん前なんで、バスが停車する)
しかしそれも毎日ではない
何回か見たので気をつけてたら、金曜の夜だけ
客は同じ人か未確認だが、サラリーマン風の男性ひとり
以前は客は立ち飲みだったが、椅子も用意されてる
暫くこの店の行く末を見守りたい
余計なお世話だが

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