本日、ディーラーで車のトラブル調査&交換作業を依頼した。
5月末頃から、戻って来るとフロント・グリルから必ずコゲ臭が
するようになった。ボンネット開けて中を目視してもシロウトには
わからん。車庫床にオイル漏れなどの汚れもない。
コゲ臭は(エンジンが冷えた)翌朝には消えるが、始動すれば
暖機運転でも臭う。悪化するでもなく、消えるでもなく、ずっと、
うっすらとコゲ臭がする。こんなことは過去1度もなかった。
さすがにヤバいなとディーラーに持ち込んだ。不良場所の特定に
時間がかかると思ったが、どこも見ず、臭いを嗅いで1秒で
「ラジエター漏れです」でボンネット開けて説明され、小生も
確認した。ポタポタ漏れているのではなく、ラジエター部品の
つなぎ目にそってグルリと青いラジエター液がにじんでいた。
それがラジエター液の漏れだとは思わなかった。そのにじんだ
青い液が気化して臭っていた。
場所も見ず、臭いを嗅いだだけで特定するのは、さすがプロだ。
で、ラジエター全交換、さいわい、1点だけ部品在庫があり、
明日には納品&交換&調整まで完了するので、明後日午前には
渡せる、とのこと。部品が部品なので、相応に高額になったが、
放っておいて悪くなることはあっても、良くなることはないので、
頼んだ。ラジエターは内部の冷却液を加圧しているので通常は密閉
状態だが、経年劣化で部品に継ぎ目ができたのだろう。
17年乗ってるので、ディーラー担当からも、買い替えするか、
このまま手がかかっても乗るか、難しいですね、と言われたが、
・小生の齢から、運転もあと10〜15年が限界かな?
・ならば、200万の新車など、割り算すれば毎年20万の出費、
・このまま乗って、毎年、故障修理で10万かかっても100万、
乗り続ける方が安い。
・50万円の上質中古への乗り換えだと微妙。でも、このままで
2年に1度、故障修理で10万かかっても50万でトントン。
・大切に乗って、大きなトラブルが無ければ、このままが格安。
・そもそも、クルマを買う大金はないwww。
(無いワケではないが、これから後期高齢者に向かっていく、
終活という今、大金を使うのは賢くない)
・主人も古くなるのと一緒に車も古くなればよい。
そもそも、小生は(型式は古いが)今の車に不満はなく、むしろ
愛着もあって乗り続けたい。ボロにはボロの味がある。
ボロっていっても乗用車使用ならまったく問題ないし。
問題なのは小生=運転手の方だ。
高齢者ドライバー事故は社会問題になっている。小生だって、
老いとともに(反射神経や動体視力など)運転能力は落ちる。
自分もアクセルとブレーキを間違えるようになるのか!などと
考えれば恐ろしくなる。あと何年、運転できるか・・・。
(あっ!今のところ、運転はバッチリなので、ご心配なくwww)
なので「夏合宿www」もあと何回できるか?カウントダウンだ。
(まあ、家呑みにすればイイだけだが、やはり、気分転換して、
ドライブしながら、徒歩や電車では行く気にならない、遠くの
美味を食いたいものだ。あそこのマグロ食ったら、スーパーの
刺身は食えなくなった。舌がこえたwww)
「いつまでも、あると思うな親と金」
楽しかった「夏合宿」も、無限には続かないのである。
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