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2026年06月13日19:00

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何もかも投げ出して ただ走り出すだけ


前からちょっとづつやっていた2台目となるミニ四駆「ブロッケンギガント」完成させたであります!



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少し前にトミカ化するの発表され手にする予定であって、エアロアバンテと違いそのもの自体は手元にある分やはり並べたいので他に色々やっていて作業止まっていたのをこの期に一気に進めたのであります(爆
今回も現行のシャーシにオリジナルセッティング施したのと元々載っていた旧来のシャーシと2種類作ったであります♪



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ブロッケンギガント、ご存知フルカウルミニ四駆、「爆走兄弟レッツ&ゴー!!」のマシンで、当時従来はモーターは後方に配置されていたところ前方に配置された通称FM系のという新鮮味と希少性、それからくる諸々の特性の実用性、そしてデザインから兼ねてより好きなマシンの一台と言っていたのをついに手にしたのであります!
・・・そうなのであります実は好きになったの割りかし後年になってからで、かつてミニ四駆やっていた時はまだその真の魅了をわかっていなかったのであります(爆
言うて悪役、作中悪き行為とされている武器を搭載、使用し他のマシンを破壊し勝とうとする所謂バトルマシンでありますしねあせあせ
しかし悪の格好良さもわかるようになったり(厨二病発症)当時全話観たわけじゃなかった故後年初めて観た話で所有者が武器付けてるから遅いんだと気付き全部取っ払ったら本来のポテンシャル発揮したか怒涛の追い上げで1位になった活躍あるの知り元々車はゴツいの好きなことから好きになったのでありますよね♪
その走りはまさにFMシャーシの持つ実用性部分、モーター配置のお陰で重心が前にあることからアップダウンが多いコースでも安定するそれを感じたでありますし♪



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で、実際に手に取ってみるとそのゴツいデザインとは裏腹に今まで見れなかった真横からだと普通にスピード出そうな流線型していて、且つ車高も低いとされるエアロミニ四駆に匹敵する程低かったという意外性が見れたので良かったであります!
作中武器取っ払えば速かったのも頷けると思ったでありますね♪



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また、そんな武器である牙状刃物が裏側に仕込まれてるため使用時展開するという作中の機構としか思ていなかった前方カウル部の展開機構がキットの時点であったのも手にして初めて知り驚いたでありますね(爆
もっともキットでは当然武器付いていないので、実際はそこ一旦開かないとシャーシに嵌まらないのと可動部故外せることからの軽量化に使えるためあると思ったであります(爆
そして流線型ボディは前方にモーターという上に出っ張るものが配置されていれば必然的にそれが露出する形状となり、結果外気に晒されたモーターを走行風により空冷させる効果へと繋がる感じという実用性もあって良いでありますしね!
たがFM-Aの場合スリットが開いてるとはいえ一枚パーツが被さっているので完全に露出しているスーパーFMの方が自分は好きでありますかねあせあせ
まぁ冷却というのは何もなしよりも確かフィンが付いていればよりその効果を発揮出来る感じで(実際そのためのモーターに張り付けれるフィンパーツあったような)スリットが所謂フィンの役割をしていると見れるから良いのかもしれないが(爆
とはいえそんなFM-Aシャーシ、手にしたことあるのXシャーシで止まっていた自分にとってはまさにカルチャーショックレベルの驚きを感じたものであります!
とにかく各部のカバーが外し易い! それまではギヤが入る部分のカバーなんて外し難いの代名詞くらいなものだったのに(爆)外す感覚が凄く小気味良い! そのため鬱屈だったギヤの交換やメンテナンスが気兼ねなく出来る感ありましたね♪
スライドして引っ掛けて固定する方式のお陰で外し易いが勝手に外れることもない、知らないうちに凄い進化したんだなと思いましたね!
ただブロッケンギガントに載せるとなるとデザインがなぁ、FM-”A”(エアロ)とあうように空気の通り道が設けられてる等FM系に空力特性を取り入れてたシャーシでデザイン面でもそれに伴った感じなので、流線形なところあれどゴツいデザインのブロッケンギガントには合わない気がする点あるのがねぇ(苦笑
またそんな元よりあるものに加え空力特性もある実用性と先述の扱い易くなった近代に見合う進化により需要が増えたことからかFM系のマシンが一気に増えたようで当初あった希少性を失わせた要因と思えるのがね(ぉぃ



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セッティング内容書いておくと基本1台目のマックスブレイカーTRFと同じ感じで、あとはコーナリングの際ミニ四駆はステアリングなしで壁に沿って曲がる故タイヤにグリップ力あると減速してしまうため、その対策としてタイヤは固い程グリップ力が低いとあることからスーパーハードタイヤを履かせました。
プリントが施されているお陰でフォーミュラーカー感増して良いでありますねこれ♪
まだ走らせていないのでこれで本当に良いかはわからない故変わるかもでありますが(爆



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そして今回フロントアンダーガードに当たる部分もブレーキとして使うよう作ったカーボンプレートにしたであります! これに似たセッティング下記の公式のもので見かけてなんか格好良く見えたのでね♪(爆

https://www.tamiya.com/japan/products/95598/index.html

またリアのブレーキはかつてマックスブレイカーTRFに付けてたものなんだけど、フロントのスポンジ色との兼ね合いとぶっちゃけスポンジ切り出すの面倒で同じのもう一個作るの億劫だったのあり付け変えたのあるであります(爆
マックスブレイカーTRFのブレーキを今のに変えたのこういう事情があったからだったり(爆


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ちなみに自分のブロッケンギガントはあくまでも「元はスーパーFMシャーシに載っていたのをFM-Aシャーシに載せている」もので元よりFM-Aシャーシに載っている仕様の商品「ブロッケンギガント プレミアム」(https://www.tamiya.com/japan/products/19452/index.html)ではない扱いなのでその仕様のシャーシ色であるがガンメタから黒に変わってるのであります(爆
やはりミニ四駆のシャーシの色といえば黒が良いでありますからね!(爆
またそんな感じで一商品の仕様に従っていない故本来なら全箇所赤となるモーターカバーやバッテリーカバー等のPOM素材部分も部分的に黒のものにし部分的に見た目の統一性が感じられるようにしたであります♪



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1台目マックスブレイカーTRFと! 各々原型マシン、改造マシンという方ではありますが計らずしも「爆走兄弟 レッツ&ゴー!!MAX」第1話(https://www.b-ch.com/titles/3367/001)、常に競い合う弟は除くとして作中最初の主人公の対戦相手マシンの並びでありますね!(爆
ところで、今回ブロッケンギガント本体はオリジナルカラーとかにせず何故元のまま作ったのかというと、自分ほんとにこのカラーが好きなのであります! なんだかんだでこいつのバトルマシンとしての攻撃的なイメージカラーなら赤で合っていると思うし縞模様もスタントカーにありそうなもので同じイメージあるブロッケンギガントに合ってもいるしね♪(爆
あとゴツくて真っ赤のといえば自分の好きなMSであるガンキャノン(量産型)を想起させますので、僚機としての並びでガンダムNT-1とのが好きなのでつまりそういうことであります♪(爆



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おまけ、現在のマックスブレイカーTRF単体。



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以前の大径バレルにしたのから当初の小径へタイヤ戻したセッティングにしたであります!
やはりマックスブレイカーはこのタイヤになっている方が好きであります♪(爆
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